災害・復興

西日本豪雨 被災者に要望聞く 小池書記局長ら広島市で調査

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 日本共産党の小池晃書記局長(西日本豪雨災害国会調査団団長)は7月12日、死者17人、行方不明16人が出ている広島市に入り、仁比聡平参院議員、田村貴昭衆院議員、大平喜信前衆院議員とともに、土砂災害や浸水被害の大きかった東、安芸(あき)両区で被災者を見舞い、生活再建に向けての要望に耳を傾けました。 (関連記事)  調査団は、川の氾濫で床上浸水が50戸近[記事を表示]

共産党が救援募金訴え 志位委員長 「被災者支援を最優先に」

豪雨災害の救援募金を呼びかける緊急街頭宣伝

 日本共産党国会議員団は7月9日、志位和夫委員長を先頭に、西日本を中心とする豪雨災害の救援募金を呼びかける緊急街頭宣伝を東京・新宿駅西口で取り組みました。  志位氏は、募金箱を持ちながらマイクを握りました。犠牲者に対する哀悼の意を表明し、「1万人を超える被災者のみなさんが避難所で生活し、食糧、水、日用品が不足しているところもあります。救命救急、二次被害[記事を表示]

支援拡充に全力 田村議員が住宅地訪問 福岡・久留米

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月8日、西日本の記録的大雨で浸水被害の出た福岡県久留米市の住宅地を調査しました。金子睦美党市議、無所属の緒方正子市議、久留米民商の坂本よう子会長とともに住民の要望を聞きました。  田村氏は、多くの住宅が床上浸水の被害にあった同市梅満町、津福本町を訪問。周辺住民ら30人から被害状況や要望を聞き取りました。  住民ら[記事を表示]

土石流対策が必要 田村衆院議員ら調査 北九州

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月7日、記録的な豪雨により土砂災害が発生した北九州市小倉北区の被災状況を調査しました。  急傾斜地で土石流が発生した妙見町の住宅地では、水路や生活道路が崩壊し、複数の箇所で陥没による穴も確認されました。町内会長は「山の中腹には福岡県が管理する砂防ダムがある。これまで何度も側溝に詰まった土砂を取り除く工事を県に求めていた[記事を表示]

土砂が道路寸断 田村衆院議員ら調査 北九州

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員と高瀬菜穂子・福岡県議団長は7月6日、豪雨による河川の増水や土砂崩れが発生した北九州市内の状況を調査しました。  被害の拡大に警戒を呼び掛けている同市は、土砂災害や河川氾濫の危険性が高い市内の全世帯に避難指示を出しました。  両氏は、一時的に氾濫危険水位を超えた小倉南区の紫川流域で状況を確認し、複数の箇所で土砂崩れが[記事を表示]