災害・復興

熊本地震 再開資金など要望切実 真島・田村貴昭両氏 被災業者を見舞い

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 日本共産党国会議員団「九州地方地震対策本部」の真島省三副本部長(衆院議員)と田村貴昭事務局長(衆院議員)は23日、山本伸裕熊本県議、日高伸哉・熊本県委員長らとともに、熊本市中央区の熊本民主商工会を訪ねて、被災した業者らを見舞いました。同民商や熊本県商工団体連合会の人たちと懇談しました。  真島、田村の両氏は地震後2度目の熊本県入り。田[記事を表示]

190-衆- 地方創生特別委員会 国家戦略特区・ライドシェア問題と、熊本震災 災害関連死を防ぐために政府は全力を 田村貴昭衆院議員

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  国家戦略特区法の一部改正案、自家用自動車の活用拡大について質問をいたします。  改正案によれば、主な運送対象者は訪日外国人を初めとする観光客とありますけれども、これは訪日外国人に限定するのでしょうか。日本人旅行者やあるいはビジネスマンも運送していいのでしょうか。説明を受けたいと思います。 ○持[記事を表示]

熊本地震関連質問 安全な避難所早急に 田村貴昭氏 健康状態は深刻

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 日本共産党の田村貴昭議員は22日の衆院地方創生特別委員会で、熊本地震の被災者の健康状態が損なわれる深刻な事態が起きていると指摘し、国の責任で被災者が心身ともに落ちつける避難所に改善し、災害関連死の防止に全力をあげるよう求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、場所によっては1000人を超えるなど、すし詰め状態の避難所で[記事を表示]

国家戦略特区・ライドシェア問題と、熊本震災 災害関連死を防ぐために政府は全力を 田村貴昭衆院議員

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日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月22日の地方創生特別委員会で、「国家戦略特区・­ライドシェア問題」「熊本震災 災害関連死を防ぐために政府は全力を」の2テーマで質問しました。動画で紹介します。[記事を表示]

テント最大限活用を 党対策本部 政府に要請 田村貴昭事務局長

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 車中避難によるエコノミークラス症候群など災害関連死による犠牲者の拡大が懸念されている中、日本共産党国会議員団・九州地方地震対策本部の田村貴昭事務局長・衆院議員は20日、緊急に自衛隊の所有するテントをはじめ、アウトドアメーカーなどの協力も得て、テントを最大限活用するよう、政府非常災害対策本部事務局長の馬場純郎内閣府企画官に申し入れました。 [記事を表示]