災害・復興

九州北部豪雨 被災者切せつ 小池書記局長 避難所へ

義援金を森田朝倉市長(左から4人目)に手渡す小池氏ら=20日、福岡県朝倉市

生活道路の復旧を 薄い布団 体きつい “土砂崩れ対策とられていれば…”  日本共産党国会議員団・九州大水害対策本部(本部長=小池晃書記局長)は7月20日、被害がとりわけ大きかった福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市の避難所、被災現場を回り、住民を見舞うとともに、要望を聞きました。  自宅が土石流で流されたり、床上浸水したりして避難を強いられた約90[記事を表示]

観光・旅館業の影響大 田村衆院議員ら関係者と懇談 大分・日田、福岡・朝倉

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月13日、九州北部を襲った豪雨で被災した大分県日田市と福岡県朝倉市を訪れ、観光・旅館業関係者から被災の影響について聞きました。  日田市では、大谷敏彰、日隈知重の両市議とともに日田市観光協会の木下周事務局長と懇談。ほとんどの観光施設が営業を再開する一方で「JR久大本線と日田彦山線が被災し、集客に大きな影響が出ている」と[記事を表示]

「国の助け絶対必要」 田村・仁比両議院が要望調査 福岡・朝倉

 日本共産党の仁比聡平参院議員と田村貴昭衆院議員は7月9日、九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市で住民を見舞い、要望を聞いて回りました。  仁比氏は、田中ようじ衆院5区候補、河内直子筑前町議らと、懸命の救助が続く松末、星丸地区で住居に押し寄せた土砂や被災者の要望を調査しました。  杷木中学校の避難所で、甘木朝倉民商の被災した会員を訪ね、避[記事を表示]

続く豪雨におびえる 迫る災害の危険 真島、田村衆院議員ら被災者見舞う

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 九州北部では範囲を広げながら豪雨が続き、不安定な状況が続いています。7月6日に対策本部を設置した 日本共産党の国会議員、地方議員は7月7日、被災住民を見舞い、要望を聞きました。  北九州市では7日未明から雨が強まり、八幡西区で午前6時半までの3時間で観測史上最大の138・5ミリを記録。紫川など複数の川の水かさが増し、氾濫、土砂災害の危険が高まりました[記事を表示]

怖い 帰宅できない 九州豪雨 被災住民、募る不安 田村議員ら 福岡・添田町

豪雨災害 添田町で田村議員 6日

 九州北部を襲い甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員と地方議員は被害実態を調査し、被災者の要望を聞きました。  日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子福岡県議らは7月6日、豪雨に襲われた福岡県添田町に入り、寺西明男町長と懇談するとともに、被災した住民を励まし、要望を聞きました。  やんだ[記事を表示]