災害・復興

新燃岳噴火 「農業の被害深刻」 田村衆院議員が調査 鹿児島・霧島

新燃岳噴火被害②

 日本共産党の 田村貴昭衆院議員は3月10日、新燃岳(宮崎、鹿児島両県境)の降灰で、農作物への被害が深刻な鹿児島県霧島市に入り、宮内博、前川原正人両市議とともに被災農家を見舞い、実情や要望を聞きました。  シイタケを栽培する男性は、「新燃岳の火山灰の粒子は細かく、完全に取り除くことは難しい」と話します。  キャベツや白菜は葉の間から灰が入り込み、[記事を表示]

九州豪雨の運休線 鉄道復旧は国の責任で 田村衆院議員が要求

予算委第8分科会 日田彦山線復旧 田村質問20180223

 田村貴昭衆院議員は2月23日の衆院予算委員会分科会で、九州北部豪雨の被害で運休している日田彦山線の復旧について国土交通省の姿勢をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ①)(資料はコチラ②) JR九州は同様に被害を受けた久大本線について復旧を決めたものの、ローカル線の日田彦山線については明言をしていません。青柳俊彦社[記事を表示]

九州北部豪雨 種もみ発注できない 田村衆院議員に農家訴え

朝倉市で農家から豪雨被害調査=12日

 昨年7月の九州北部豪雨で被災した農地の早期復旧に向け、日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月12日、みのう農民組合の協力で福岡県朝倉市の被災農家を訪ね、課題を聞きました。  入地地区で田んぼやネギのビニールハウスに土砂が流れ込んだ男性(63)は、農機具への補助は軽トラックなどが対象にならないなど使い勝手が悪く、3年分の経営計画も求められるため、補助申請を[記事を表示]

農地復旧負担重い 九州北部豪雨 田村・真島氏が調査 福岡・朝倉

朝倉市の農業被害復旧状況の現地調査=2月1日②

 九州北部豪雨から間もなく7カ月を迎える福岡県朝倉市で、農地の早期復旧に向け、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は2月1日、被災農地を視察し、JA筑前あさくらの職員から復旧について聞き取りをしました。高瀬菜穂子、山口律子両県議が同行しました。  田村氏は「水田などを復旧していくうえでの問題を聞かせていただき、議会での論議にいかしていきたい[記事を表示]