災害・復興

大阪北部地震 河川増水に不安の声 宮本、田村両衆院議員ら調査

淀川の堤防を調査する(右2人目から)宮本、宮原、田村の各議員と強田純子、中村玲子両市議=22日、高槻市

 大阪府北部を中心とした地震について、日本共産党の宮本岳志、田村貴昭両衆院議員は6月22日、宮原威府議、高槻市議団とともに、地震で被害を受けた淀川の堤防や高槻市の住宅、小学校の外壁などを調査しました。  国交省近畿地方整備局淀川河川事務所によると、河川は淀川水系11カ所で亀裂など堤防の被災を確認し、補修を開始します。  現場を確認した宮本議員は「[記事を表示]

196-衆-災害対策特別委員会-7号 平成30年05月24日 災害救助法の改正案、熊本の仮設住宅追い出し問題について

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 災害救助法の一部改正案について質問します。 最初に、事務委任と権限移譲の違いについて教えてください。例えば、避難所を運営するとき、権限移譲でどう変わるのでしょうか。 ○海堀政府参考人 お答え申し上げます。 事務委任では、避難所や仮設住宅の整備などの事務は市町村が行うものの、その内容、水準はあく[記事を表示]

噴火に伴う河川汚染 霧島連山など深刻 早急な対応を 田村衆院議員

硫黄山噴火 5月10日、農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月10日の衆院農林水産委員会で、霧島連山・硫黄山の火山噴火に伴う河川汚濁や農業被害について早急な対策を求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 宮崎県えびの市内を流れる赤子川、長江川、鹿児島県に通じる川内川ではヒ素など環境基準を超える有害物質が検出され、両県あわせて1080ヘクタール、14[記事を表示]

被災者本位の復興ぜひ 国会行動 “生活・なりわい再建支援を” 全国から150人参加

 東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨などの被災者らが5月9日、被災者・被災地切り捨てを許さず、国の責任による被災者本位の復旧・復興を求める「国は被災者の生活となりわいの再建に責任をもて!5・9国会行動」を行いました。主催は同実行委員会。  国会前行動や政府交渉、国会内集会などに全国から150人が参加しました。政府交渉では、住宅再建の支援金500万円へ[記事を表示]