災害・復興

怖い 帰宅できない 九州豪雨 被災住民、募る不安 田村議員ら 福岡・添田町

豪雨災害 添田町で田村議員 6日

 九州北部を襲い甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員と地方議員は被害実態を調査し、被災者の要望を聞きました。  日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子福岡県議らは7月6日、豪雨に襲われた福岡県添田町に入り、寺西明男町長と懇談するとともに、被災した住民を励まし、要望を聞きました。  やんだ[記事を表示]

193-衆-総務委員会 南阿蘇鉄道復旧促す 田村貴氏に 総務相「しっかり対応」

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  熊本地震の復興と被災者の支援について質問をします。  熊本地震で被災した南阿蘇鉄道は、全線の約六割が不通となっており、部分運行であります。 先月二十八日、熊本県と第三セクター南阿蘇鉄道、そして株主の地元五町村は、南阿蘇鉄道再生協議会を設立しました。  まず、国土交通省にお尋ねします。  被害調査は、地[記事を表示]

南阿蘇鉄道復旧促す 田村貴氏に 総務相「しっかり対応」

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 日本共産党の田村貴昭議員は11日の衆院総務委員会で、昨年4月に発生した熊本地震で被災し全線の6割が不通で部分運行となっている南阿蘇鉄道への支援を政府に求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は先月に行った南阿蘇鉄道からの聞き取りの内容に触れ、被害額は65億~70億円にのぼり「従来の支援策では復旧が不可能だ」と強調[記事を表示]

熊本地震復興と被災者支援について 田村衆院議員20170511総務委

日本共産党の田村貴昭衆院議員が5月11日の総務委員会で、熊本地震復興と被災者支援について質問。大きな被害を受けた南阿蘇鉄道の復旧や、国の支援がない「一部損壊住宅」の被害がさらにすすんでいる状況などを訴え、、国の支援を求めました。動画で紹介します。[記事を表示]

地盤不安定、支援も不足 熊本地震 小池書記局長に首長・住民ら

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 熊本県内での調査2日目となった4月30日、日本共産党の熊本地震被害国会調査団(団長=小池晃書記局長)は首長や住民と懇談しました。  液状化で家屋の沈下や傾く被害が出た熊本市南区の日吉地区で、住民約20人から聞き取りました。真島省三衆院議員や党熊本市議団も参加しました。  地区の液状化復興対策協議会の荒木優副会長が「行政の地盤改良が、まだ手がつい[記事を表示]