脱原発

原発こそ止めるべきだ 九電の太陽光出力制限 国に田村貴氏

44398071_1428211620615155_91456350701223936_o

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月17日、九州電力が再生可能エネルギー事業者に対して太陽光発電の出力制限を行った問題で、政府に「原発こそ止めるべきだ」と申し入れしました。  九電は13、14両日、太陽光発電の出力制限を行う一方で、再稼働させた川内、玄海両原発(400万キロワット)の通常運転は続けました。  資源エネルギー庁の担当者は、今回の出[記事を表示]

原発いらない金曜行動 300回目の抗議 共闘で元気出る 北九州

さよなら原発北九州行動300回6月8日

 北九州市の「さよなら原発! 北九州連絡会」は6月8日、小倉駅前で300回目の行動を行い、16日にも狙われている九州電力玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に反対の声を上げました。  2012年7月から毎週続けています。100人が参加し、原発反対署名を呼びかけました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子、山口律子の両県議が駆けつけました。 [記事を表示]

“九電冊子は不適切”  不正確な記述、「安全神話」復活につながる  田村議員質問に原子力規制委員長

5月18日 環境委員会 気候変動、九電リーフ

 日本共産党の田村貴昭議員は5月18日、衆院環境委員会で質疑に立ち、九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の“安全性”を宣伝するために作成したリーフレットについて「安全神話」を復活させるものだと批判しました。原子力規制委員会の更田豊志委員長は答弁で「記述は、不正確、不適切なもの」と明言。「安全神話の復活につながる説明、宣伝は、事業者の信用を損ねる」と述[記事を表示]

玄海3号機は停止を 共産党佐賀県委などが規制庁に要望書 仁比、田村、真島氏が同席

LRG_DSC05737

 九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)が再稼働からわずか1週間で、2次系配管から蒸気漏れを起こした問題で、日本共産党佐賀県委員会と同国会議員団九州沖縄ブロック事務所は4月13日、経済産業省と原子力規制委員会に、ただちに稼働を停止し、国として徹底した原因究明を求める要望書を手渡しました。田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員と武藤明美、井上祐[記事を表示]