環境・水俣・有明海再生・ダム

国会質問のお知らせ

20171205Q

日本共産党の田村貴昭衆院議員が5日、農水委員会と環境委員会の2委員会で質問にたちます。 農水委員会は10:35から15分間。テーマは「競馬法の一部を改正する法律案について」です。 環境委員会は14:00から30分間。テーマは「九州北部豪雨 被害家屋の公費解体・撤去について」「温室効果ガス削減と石炭火力発電について」です。 質問は衆議院審議中継で[記事を表示]

諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

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 日本共産党の田村貴昭議員は4日の衆院総務委員会で、国営諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防排水門(長崎県)について、有明海の再生に必要な開門の実施に向けて、関係者の協議の場をつくるよう国の率先した取り組みを求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、開門を求める漁業者、「反対派」の営農者、国の3者が複数の訴訟を起こすもと[記事を表示]

193-衆-総務委員会  諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  国営諫早湾干拓事業と有明海再生についてきょうは質問をします。  開門差しとめ訴訟の和解協議がこの一年余り続いてまいりました。しかし、三月二十七日に、長崎地方裁判所はこの和解協議を打ち切りました。  一九九七年、今から二十年前に潮受け堤防の排水門が閉め切られて、その後に有明異変が生じました。 地方議会では[記事を表示]

諫早開門させない「想定問答」 「漁民に対立と分断」 党衆院議員抗議 農水省に開示要求

2017-03-22 15 04 35

 日本共産党の田村貴昭、真島省三、畠山和也の各衆院議員らは13日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、農林水産省が潮受け堤防排水門を開門しない前提で漁業者を説得するための「想定問答」を作成し、地元の漁業団体幹部に配布していた問題について、緊急に国会内で同省に抗議し、資料開示を要求しました。  田村氏は、事実関係をただし[記事を表示]