環境・水俣・有明海再生・ダム

192-衆-決算行政監視委員会第三分科会 諫早開門調査求める 衆院委 田村氏 和解待たず対策を

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○田村(貴)分科員 日本共産党の田村貴昭です。  諫早湾干拓事業をめぐって、開門差しとめ訴訟の和解協議がこの間行われています。長崎地方裁判所は、年内もしくは来年の期日までに国が成案をまとめるようにと区切りをつけています。次回の和解協議は来月、十二月十二日、間近に迫っています。非常に重要な局面だと考えます。  そこで、きょうは、有明海再生と和解協議について[記事を表示]

水俣病犠牲者を追悼 公式確認60年も解決遠く

水俣病の犠牲者を追悼する「水俣病犠牲者慰霊式」=29日、熊本県水俣市

 公式確認から60年を迎えた水俣病の犠牲者を追悼する「水俣病犠牲者慰霊式」が10月29日、熊本県水俣市で開かれました。患者団体などでつくる実行委員会と水俣市の主催です。  水俣病は、加害企業チッソが有機水銀を含む工場排水を海に垂れ流し、住民が汚染された魚介類を多食したことによって健康被害の起きた「公害の原点」といわれています。  多くの被害者が地[記事を表示]

仁比、武田、田村貴昭議員ら、水俣病患者らと懇談 熊本

不知火患者会と懇談する日本共産党国会議員団=29日、水俣市

 日本共産党の仁比聡平、武田良介両参院議員、田村貴昭衆院議員は10月29日、水俣病の犠牲者を追悼する「慰霊式」に参列するため熊本県水俣市を訪れ、未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」(大石利生会長)の人たちと懇談しました。  冒頭、国会議員団があいさつし「水俣病でも本気の野党共闘をつくり、被害者の完全救済をすすめたい」(仁比氏)、「救済に手を[記事を表示]

庁舎にヒビ 有害物質流出の危険 熊本・水俣市を田村氏調査

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は15日、熊本県水俣市入りし、熊本地震による被害や有害物資の流出の危険性がある問題で、西田弘志市長と懇談するとともに現地を調査しました。山本伸裕県議や野中重男、高岡朱美両市議らが同行しました。  熊本地震では、市役所庁舎にヒビが入るなど被害が出ているほか、水俣病原因物質のメチル水銀化合物の排出された水俣川河[記事を表示]