環境・水俣・有明海再生・ダム

タンカー油漂着影響調査を 田村衆院議員が政府の対応ただす

奄美・沖縄での漂着油問題 3月6日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は3月6日の衆院環境委員会で、1月14日に東シナ海でパナマ船籍のタンカーが沈没し、鹿児島県と沖縄県の離島に大量の油が漂着している問題で政府の対応をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  田村氏は、今後も漂着が拡大するおそれを指摘。野生生物や生態系への影響について、「対象を広げ継続した調査を」と求めました。[記事を表示]

国会質問のお知らせ

20171205Q

日本共産党の田村貴昭衆院議員が5日、農水委員会と環境委員会の2委員会で質問にたちます。 農水委員会は10:35から15分間。テーマは「競馬法の一部を改正する法律案について」です。 環境委員会は14:00から30分間。テーマは「九州北部豪雨 被害家屋の公費解体・撤去について」「温室効果ガス削減と石炭火力発電について」です。 質問は衆議院審議中継で[記事を表示]

諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

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 日本共産党の田村貴昭議員は4日の衆院総務委員会で、国営諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防排水門(長崎県)について、有明海の再生に必要な開門の実施に向けて、関係者の協議の場をつくるよう国の率先した取り組みを求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、開門を求める漁業者、「反対派」の営農者、国の3者が複数の訴訟を起こすもと[記事を表示]

193-衆-総務委員会  諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  国営諫早湾干拓事業と有明海再生についてきょうは質問をします。  開門差しとめ訴訟の和解協議がこの一年余り続いてまいりました。しかし、三月二十七日に、長崎地方裁判所はこの和解協議を打ち切りました。  一九九七年、今から二十年前に潮受け堤防の排水門が閉め切られて、その後に有明異変が生じました。 地方議会では[記事を表示]