環境・水俣・有明海再生・ダム

農漁共存こそ解決の道 諫早湾干拓問題 4県漁民の集い 佐賀

4県漁民の会議=29日、佐賀市

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)で閉め切られた潮受け堤防の開門を求める「よみがえれ!有明訴訟」を支援する全国の会は4月29日、佐賀市で「4県漁民の集い」を開きました。  同訴訟の原告団に加わる4県(福岡、熊本、佐賀、長崎)の漁業者と支援者ら約30人に加え、長崎県農業振興公社などに対して農業被害の損害賠償と開門を求めて提訴したマツオファームの松尾公春社長([記事を表示]

救済制度 新たに必要 水俣病線引き批判 田村貴昭氏

田村議員 4月17日、環境委員会

 日本共産党の田村貴昭議員は4月17日の衆院環境委員会で、水俣病特別措置法の救済措置打ち切り後も多くの被害者が公害健康被害補償法(公健法)による認定申請や訴訟での解決を求めている問題で、新たな救済制度の創設が必要だと主張しました (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  公健法では、申請者の8・7%(2966人)しか救済されていません。  田[記事を表示]

タンカー油漂着影響調査を 田村衆院議員が政府の対応ただす

奄美・沖縄での漂着油問題 3月6日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は3月6日の衆院環境委員会で、1月14日に東シナ海でパナマ船籍のタンカーが沈没し、鹿児島県と沖縄県の離島に大量の油が漂着している問題で政府の対応をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 田村氏は、今後も漂着が拡大するおそれを指摘。野生生物や生態系への影響について、「対象を広げ継続した調査を[記事を表示]

国会質問のお知らせ

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日本共産党の田村貴昭衆院議員が5日、農水委員会と環境委員会の2委員会で質問にたちます。 農水委員会は10:35から15分間。テーマは「競馬法の一部を改正する法律案について」です。 環境委員会は14:00から30分間。テーマは「九州北部豪雨 被害家屋の公費解体・撤去について」「温室効果ガス削減と石炭火力発電について」です。 質問は衆議院審議中継で[記事を表示]

諫早堤防 国が開門協議率先を 衆院委で田村貴氏 解決の道提起

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 日本共産党の田村貴昭議員は4日の衆院総務委員会で、国営諫早湾干拓事業で設置された潮受け堤防排水門(長崎県)について、有明海の再生に必要な開門の実施に向けて、関係者の協議の場をつくるよう国の率先した取り組みを求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、開門を求める漁業者、「反対派」の営農者、国の3者が複数の訴訟を起こすもと[記事を表示]