環境・水俣・有明海再生・ダム

庁舎にヒビ 有害物質流出の危険 熊本・水俣市を田村氏調査

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は15日、熊本県水俣市入りし、熊本地震による被害や有害物資の流出の危険性がある問題で、西田弘志市長と懇談するとともに現地を調査しました。山本伸裕県議や野中重男、高岡朱美両市議らが同行しました。  熊本地震では、市役所庁舎にヒビが入るなど被害が出ているほか、水俣病原因物質のメチル水銀化合物の排出された水俣川河[記事を表示]

立野ダム建設安全か 田村貴昭氏 熊本地震で現場崩落

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 日本共産党の田村貴昭議員は24日の衆院総務委員会で、熊本地震を引き起こした活断層と阿蘇地域での立野ダム建設について質問しました。 (質問動画はコチラ) (委員会配布資料はコチラ) (議事録はコチラ)  熊本地震では震源となる布田川断層帯が従来の認識より北東方向に7~8キロ長かったことが研究者によって指摘されています。従来の断層帯以外の場[記事を表示]

熊本地震 新たな活断層発見と立野ダム、アスベストの飛散対策について 田村貴昭衆院議員 総務委

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月24日の総務委員会で、熊本地震について質問。  避難所の食事が改善されない問題、新たな活断層の発見と立野ダム建設の問題を追及。  壊れ­た家屋からのアスベストなど粉塵の飛散問題では、作業員や住民・ボランティアなどすべ­ての人が粉塵を吸いこまないよう、マスクの着用など万全の対策をすすめるよう強く求め­ました。 [記事を表示]

諫早開門 国主導こそ 衆院予算分科会 田村貴議員が主張

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は二月二十五日の衆院予算委員会分科会で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の開門問題と、鹿児島県の奄美大島の害虫による農業被害について質問しました。 (質問動画はコチラ) (委員会配布資料はコチラ) (議事録はコチラ)  諫早湾の潮受け堤防の開門をめぐる訴訟では、長崎地裁が開門を前提としない和解案を提示しています。[記事を表示]