環境・水俣・有明海再生・ダム

諫早開門 国主導こそ 衆院予算分科会 田村貴議員が主張

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は二月二十五日の衆院予算委員会分科会で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の開門問題と、鹿児島県の奄美大島の害虫による農業被害について質問しました。 (質問動画はコチラ) (委員会配布資料はコチラ) (議事録はコチラ)  諫早湾の潮受け堤防の開門をめぐる訴訟では、長崎地裁が開門を前提としない和解案を提示しています。[記事を表示]

離島の漂流ごみ対策を 田村貴昭議員・野口五島市長と懇談 長崎市も訪問

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月24、25の両日、長崎県入りし、24日は五島列島の南西部に位置する五島市で野口市太郎市長と離島が抱える問題などについて懇談しました。 日本共産党の堀江ひとみ県議、橋本憲治、江川美津子の両五島市議も同席。野口市長から、市の人口減の問題や「教会群の世界遺産登録」などの市の「4大プロジェクト」について話を聞きまし[記事を表示]

共産党国会議員が干潟の影響を海上調査 水質悪化を確認 長崎・諫早湾

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国営諫早湾干拓事業の現状を視察している日本共産党の国会議員による調査団は10月8日、長崎県諫早市小長井町から漁船で諌早湾内を調査するなどし、2日間の視察を終えました。 調査には、斉藤和子、田村貴昭、畠山和也、真島省三の各衆院議員が参加。堀江ひとみ・長崎県議をはじめ佐賀・長崎両県の地方議員が同行しました。 調査団は漁師、松永秀則[記事を表示]