環境・水俣・有明海再生・ダム

熊本地震 新たな活断層発見と立野ダム、アスベストの飛散対策について 田村貴昭衆院議員 総務委

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月24日の総務委員会で、熊本地震について質問。  避難所の食事が改善されない問題、新たな活断層の発見と立野ダム建設の問題を追及。  壊れ­た家屋からのアスベストなど粉塵の飛散問題では、作業員や住民・ボランティアなどすべ­ての人が粉塵を吸いこまないよう、マスクの着用など万全の対策をすすめるよう強く求め­ました。 [記事を表示]

諫早開門 国主導こそ 衆院予算分科会 田村貴議員が主張

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は二月二十五日の衆院予算委員会分科会で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の開門問題と、鹿児島県の奄美大島の害虫による農業被害について質問しました。 (質問動画はコチラ) (委員会配布資料はコチラ) (議事録はコチラ)  諫早湾の潮受け堤防の開門をめぐる訴訟では、長崎地裁が開門を前提としない和解案を提示しています。[記事を表示]

離島の漂流ごみ対策を 田村貴昭議員・野口五島市長と懇談 長崎市も訪問

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月24、25の両日、長崎県入りし、24日は五島列島の南西部に位置する五島市で野口市太郎市長と離島が抱える問題などについて懇談しました。 日本共産党の堀江ひとみ県議、橋本憲治、江川美津子の両五島市議も同席。野口市長から、市の人口減の問題や「教会群の世界遺産登録」などの市の「4大プロジェクト」について話を聞きまし[記事を表示]