環境・水俣・有明海再生・ダム

189-衆-外務委員会- 水俣病患者の救済について

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 水銀に関する水俣条約の締結に賛成します。 条約の名前に込められた世界の決意というのは、水俣病と同じような被害を繰り返してはならぬということであります。 その水俣病ですけれども、公式発表から半世紀たった今に至るも、多くの患者が苦しみ、そして救済を受けていません。 最初に、岸田外務大臣に伺います。 この条約[記事を表示]

水俣病救済 判断基準を改めて 田村貴議員 1万人が非該当

日本共産党の田村貴昭議員は8日の衆院外務委員会で、水俣病の患者救済について政府の姿勢をただしました。 (質問動画はこちら) 水俣病特別措置法は「あたう限りの救済」を表明していますが、1万人近くが非該当とされ、2012年7月末に申請も締め切られました。残る救済策の公害健康被害補償法(公健法)に基づく認定申請では、ほとんどの人が棄却・保留となっていま[記事を表示]

諫早湾干拓事業 確定判決にもとづき国は農・魚共存の立場で開門せよ 田村議員が迫る 20150310衆院予算委分科会

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月10日の予算委員会分科会で、諫早湾干拓事業の問題で質問。北部排水門の開門をめぐり、開門と開門禁止の板挟みになっている国に対し、「開門の確定判決に従い、調整を行うのが国の責務」だと強く指摘。①豊穣の海をよみがえらせるために、潮受け堤防を開門させること、②そのために必要な万全の措置をとること、③農魚共存の地域再生へ国がイニシア[記事を表示]

潮受け堤防開門求める 諫早湾干拓 田村貴昭議員が質問

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 日本共産党の田村貴昭議員は3月10日の衆院予算委員会第6分科会で質問し、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)で建設された潮受け堤防排水門を開門し漁業問題の解決をはかることを求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  国は、判決確定後3年以内の開門を命じた福岡高裁判決(2010年12月)に従わず、現在も開門していません。最高裁は1月22日[記事を表示]