環境・水俣・有明海再生・ダム

189-衆-予算委員会第六分科会- 2015年03月10日 諫早湾干拓事業 確定判決にもとづき国は農・魚共存の立場で開門せよ 田村貴昭衆院議員

○田村(貴)分科員 日本共産党の田村貴昭です。 国営諫早湾干拓事業における開門問題とその解決について質問をいたします。 政府は、確定した開門義務を履行して有明海漁業の深刻な被害を解決する責任を負っているにもかかわらず、開門もその対策工事もやろうとせず、深刻化する漁業被害を放置し続けています。 開門問題をめぐっては、開門を求める漁業者側が開[記事を表示]