要請・請願・政府交渉

改憲の流れ断固阻止/鹿児島で田村比例候補

日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は5月3日、鹿児島市で開かれた憲法タウンミーティング(TM)にパネリストとして参加、「(武力放棄との)理想に向け、現実を一歩でも二歩でも近づける努力をすることが、政治の役割だ」と主張し、憲法九条の堅持を訴えました。 憲法TMは護憲派代表に田村氏、改憲派代表に自民党の保岡興治衆院議員(前法務大臣)を招き、憲法九条を中心論点に一対[記事を表示]

雇用破壊に団結、反撃/第80回メーデー各地で

 5月1日は、一九二〇年の第一回以来、八十回目のメーデーです。九州・沖縄各地でも、「なくせ失業と貧困」「ストップ海外で戦争する国つくり」などをメーンスローガンに掲げて、集会とデモ行進が行われました。北九州 田村比例候補「外需頼み転換」 北九州市では、小倉城天守閣前(小倉北区)で、「第八十回北九州統一メーデー」を開催。 七十四団体・千人が参加しました。参加者は[記事を表示]

「今こそ共産党だ」/米国、財界優遇ただす/田村氏訴えに共感/福岡1区 田中氏と報告会

 衆院選九州・沖縄比例ブロック(定数二十一)二議席獲得めざし、連日駆け巡る比例候補・田村貴昭ブロック国政対策委員長を迎えた「福岡1区(福岡市東区・博多区)国政・市政報告会」が4月28日、博多区の千代公民館と東区の千早公民館で開かれました。 田村比例候補のほか、福岡県で活動する比例候補・田中みゆき県若者しごと相談室長(福岡1区重複)と比江嶋俊和市議らが国政、市[記事を表示]

サトウキビは沖縄農業の要/「農家守れ」国に訴えて/田村比例候補囲みつどい 南城

 沖縄入りしている日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は4月24日、サトウキビなど農業がさかんな県南部の南城市で開かれた「党を語るつどい」の弁士となりました。,田村比例候補の党の日本改革を視覚化した「電気紙芝居」を見ようと、近隣市町村も含め二十五人が参加しました。 自衛隊のソマリア派兵、北朝鮮ロケット発射問題、西松建設違法献金疑惑など、国民の注目を集める重要な政[記事を表示]