要請・請願・政府交渉

「借金漬け生活できない」/安心の農政へ共に/長崎・雲仙 田村氏、再生プラン紹介

 総選挙九州・沖縄ブロックで日本共産党比例二議席獲得のため、比例候補として八県を駆け巡る田村貴昭ブロック国政対策委員長は5月12日、長崎県で活動する、ふちせ栄子衆院比例候補とともに、雲仙市で農業問題について農家と懇談しました。 田村氏は、党の「農業再生プラン」も示しながら、農業の実態や党の農業政策を紹介。 農地法「改正」にもふれ、「耕作者主義を投げ捨てる歴史[記事を表示]

党伸ばし福祉守ろう/大分・杵築「集い」で田村候補

 日本共産党の衆院比例候補として九州・沖縄を連日かけ巡る田村貴昭ブロック政策委員長は5月10日、大分県の党杵築支部が杵築市内2カ所で開いた「集い」で弁士を務めました。くらし、福祉、雇用を守る日本共産党の政策を語りかけ、来る総選挙での党の躍進を訴えました。山下かい衆院比例候補(大分1区重複)が「日本共産党はどういう政党か」で話し、加来喬杵築市議が市政報告をしま[記事を表示]

鹿児島・日置 田村氏「つどい」で熱弁/「わかりやすい」好評

 衆院九州・沖縄ブロック2議席の獲得、5月10日告示17日投票の市議選勝利に向け5月4日、日本共産党の田村貴昭衆院比例候補を弁士に開かれた鹿児島県日置市での「つどい」は、吹上町十二人、伊集院町二十二人、東市来町十四人が参加しました。 田村比例候補は、時おりユーモアをまじえながら、大企業の横暴な派遣切りとたたかった自身の活動や米軍への「思いやり予算」の中身など[記事を表示]

改憲の流れ断固阻止/鹿児島で田村比例候補

日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は5月3日、鹿児島市で開かれた憲法タウンミーティング(TM)にパネリストとして参加、「(武力放棄との)理想に向け、現実を一歩でも二歩でも近づける努力をすることが、政治の役割だ」と主張し、憲法九条の堅持を訴えました。 憲法TMは護憲派代表に田村氏、改憲派代表に自民党の保岡興治衆院議員(前法務大臣)を招き、憲法九条を中心論点に一対[記事を表示]

雇用破壊に団結、反撃/第80回メーデー各地で

 5月1日は、一九二〇年の第一回以来、八十回目のメーデーです。九州・沖縄各地でも、「なくせ失業と貧困」「ストップ海外で戦争する国つくり」などをメーンスローガンに掲げて、集会とデモ行進が行われました。北九州 田村比例候補「外需頼み転換」 北九州市では、小倉城天守閣前(小倉北区)で、「第八十回北九州統一メーデー」を開催。 七十四団体・千人が参加しました。参加者は[記事を表示]