要請・請願・政府交渉

水俣病 被害者切り捨て チッソ免罪/与党特措法案に批判続出/市田書記局長が患者団体と懇談

 「与党の特措法案には何の思想も哲学もない」――。水俣病をめぐり与党が特別措置法案を国会に提出するなか日本共産党の市田忠義書記局長は3月22日、現地の水俣市で患者団体と懇談しました。患者団体の代表らからは特措法案で盛り込まれたチッソの分社化や公害健康被害補償法に基づく水俣病発生地域の指定解除に一致して批判が相次ぎました。「チッソを(救済を議論する)テーブルに[記事を表示]

雇用守れ 責任果たせ/反貧困 各地で行動 福岡

 平和を守り、貧困と格差をなくす草の根の運動をすすめようと「福岡県民大集会」が3月22日、福岡市博多区の冷泉公園で開かれました。「大企業の雇用破壊を許すな」「消費税増税反対」などと書かれたプラスターや各労組・団体旗が掲げられ、公園を埋めた五千三百人が「政治の根本的転換をめざそう」とアピールしました。主催は福岡県春闘共闘、福商連、日本共産党など労組、民主・平和[記事を表示]

鹿児島市「集い」で4入が入党/田村・山口比例候補が講演

 総選挙勝利にむけ、九州・沖縄をかけめぐる日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は、3月21日に鹿児島入りしました。鹿児島で活動する、山口ひろのぶ衆院比例候補(鹿児島1区重複)とともに、鹿児島市で開かれた紫原支部と生健会支部の2カ所の「集い」で講演しました。 懇談会では「田村比例候補の電気紙芝居は面白かった」「大変わかりやすかった」と好評で紫原支部では三人が、生健[記事を表示]

住むところがない/来て希望が持てた/鹿児島で街頭労働・生活相談

 鹿児島県革新懇は3月20日、弁護士、医師・看護師、県労連役員、日本共産党県議など二十五人が参加してJR鹿児島中央駅前にテントを設置、おにぎりや飲み物を準備し「街頭労働・生活相談」活動を行いました。五月中旬並みの強い日差しのなか、ハンドマイクで「仕事や生活でお困りの問題がありましたらお気軽にご相談ください」と呼びかけ駅頭でチラシを配布。市民の注目を集めました[記事を表示]

すみずみに党の風を…/比例で2議席獲得へ/田村衆院比例候補各県駆け巡る

 早ければ4月、5月の解散・総選挙にむけ、九州・沖縄ブロックで比例2議席獲得のため、すみずみに党の風を―。日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は、臨戦態勢を組みつつある各県を駆けめぐっています。熊本 3月19日は熊本市に入り、山本伸裕比例候補(熊本1区重複)とともに街頭宣伝。麻生内閣の閣僚や小沢一郎民主党代表に及ぶ、西松建設の違法献金問題にふれ、「企業・団体献金[記事を表示]