要請・請願・政府交渉

「解雇指南」センター廃止を 党福岡市議団が政府交渉 田村・真島・仁比議員同席

20151120_687578

 日本共産党福岡市議団(星野美恵子団長、7人)は11月17日、国会内で、安倍政権に対する要望書を提出し交渉しました。田村貴昭、真島省三両衆議院議員と仁比聡平参議院議員が同席しました。 大企業奉仕・規制緩和の「国家戦略特区」について、民間企業に委託して福岡市に開設した「雇用労働相談センター」で、代表弁護士が解雇指南というべき講演を行っていた問題を指摘し、廃止[記事を表示]

党福岡県議団が政府交渉 無秩序なメガソーラー開発の規制など要求

20151114_1222573

 日本共産党の高瀬菜穂子、山口律子両福岡県議は11月12日、県内の重要課題を携えて7省庁と政府交渉しました。  経済産業省と農林水産省、国土交通省には、無秩序なメガソーラー開発の問題で交渉。飯塚市の白旗山では34ヘクタールもの大規模な開発計画が問題となっており、しかも土砂災害警戒区域周辺部が含まれていることを指摘。柳川市などでは、台風で[記事を表示]

党宮崎県委が政府交渉 県民の切実な要求37項目

20151029_1209676_t

 日本共産党宮崎県委員会は10月26、27の両日、37項目の県民の切実な要求をかかげて7省庁と政府交渉。11項目でレクチャーをうけました。前屋敷恵美、来住一人両県議を先頭に地方議員が参加し、赤嶺政賢、田村貫昭、真島省三の各衆院議員、仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補が同席しました。  農水省では、TPP(環太平洋連携協定)からの撤退を求める要[記事を表示]

核兵器ノー署名501万人 日本原水協 党国会議員団に託す 国連軍縮週間

20151028_1208885_t

被爆70年の2015年国連軍縮週間(24~30日)にあわせて、原水爆禁止日本協議会(日本原水協)は10月27日、衆院第1議員会館で「つどい―核兵器のない世界へ」を開きました。全国501万2150人から寄せられた「核兵器全面禁止のアピール」署名を日本共産党の国会議員団に手渡しました。 つどいの第1部では、日本原水協が取り組んだ「ヒバクシャ遊説 in [記事を表示]

〝反対の受け皿〟に賛同 歯科保険医協会と田村・真島両衆院議員 

20151028_675934

 日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員と党福岡県委員会は10月26日、県歯科保険医協会を訪ね、役員15人と「国民連合政府」について懇談しました。 役員からは「戦争法は単なる改憲ではなくクーデター。反対の受げ皿をつくる提案はありがたい」「共倒れはやめてほしい。選択肢は与党か、野党かで」と賛同が寄せられました。 「TPP(環太平洋連携協定)など新自由主義を進[記事を表示]