農林水産・TPP・EPA

クロマグロ規制問題 自粛には生活の保障を 田村議員が宮崎県漁連と懇談

日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月3日、宮崎県漁業協同組合連合会を訪れ、クロマグロの漁獲規制問題などについて懇談をしました。前屋敷恵美、来住一人両県議が同席しました。  県漁連の長友和久指導部部長は「カツオはえ縄漁船でヨコワ(クロマグロの幼魚)がどうしてもかかってしまい漁獲を回避できない。漁場を変えるために費用もかかる」と話しました。「国が共済を充実し[記事を表示]

沿岸配分枠の拡大を 全国の参加者が水産庁に要求

全国沿岸クロマグロ漁民共同行動②

 6月25日に行われた全国沿岸クロマグロ漁民共同行動の参加者は、水産庁に対し、①新たな漁獲可能量(TAC)制度の延期②小規模漁業を守るため沿岸配分枠の拡大③産卵期のクロマグロ漁禁止④休漁への生活支援対策――などを求めました。 (動画はコチラ)  二平章・全国沿岸漁民連絡協議会事務局長は、漁業者への説明もないとして延期すべきだと主張。水産庁の中裕伸管理[記事を表示]

まき網漁の制限を クロマグロ激減 田村貴昭氏が追及

クロマグロ漁獲規制 6月19日、農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は6月19日、衆院農林水産委員会で、クロマグロの資源管理の失敗について政府の責任を追及しました。 (質問動画はこちら) (会議録はコチラ) 田村氏は、クロマグロ資源が激減したのは、産卵期における日本海沿岸での、まき網漁が大きな原因だと指摘しました。水産庁の長谷成人長官は「日本海におけるまき網漁が資源に全く影響を与えて[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-22号 平成30年06月19日 まき網漁の制限を クロマグロ激減 田村貴昭氏が追及

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 冒頭、大阪北部を震源とする地震によって犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、全ての被災者の方にお見舞いを申し上げるとともに、救援そして支援、復旧に政府が全力を挙げていただくことを強く要求いたします。 急を要する課題について、クロマグロの漁師さんたちの休漁対策について最初に質問をします。 七月一[記事を表示]