選挙(国政・地方)

立憲主義の回復決意 北九州・健和会日本共産党後援会 田村・まじま両候補迎え決起集会

健和会党後援会決起集会

 病院職員らでつくる北九州市の健和会日本共産党後援会は10月6日、同市小倉北区で比例九州・沖縄の田村たかあき(福岡10区重複)、まじま省三(福岡9区重複)の両予定候補を迎えて総決起集会を開き、約180人が参加しました。  まじま予定候補は、自民党や希望の党などの公約にふれ、「戦後初めて憲法9条改定がかかった選挙です」と訴えました。  田村予定候補[記事を表示]

久山町議選告示 本田候補必勝へ 田村衆院議員が応援

久山町議選出発式=19日

 福岡県久山町議選(定数10、立候補13人)が9月19日告示(24日投票)され、日本共産党の本田光氏(72)=現=が立候補しました。 本田候補は第一声で▽中学校給食の実現▽ゴミ袋料金の引き下げ▽総合運動公園計画ストツプ▽中学卒業までの医療費完全無料化▽国民健康保険税、介護保険料の引き下げ――を公約として訴えました。 田村貴昭衆院議員(九州・沖[記事を表示]

離島振興の願い共産党へ 鹿児島・屋久島町議選 初の2議席挑戦 田村衆院議員が応援

屋久島応援

 9月12日に告示された鹿児島県屋久島町議選(定数16、立候補23人)で、町政史上初の日本共産党の複数議席獲得に挑む、渡辺ひろゆき(70)=現=、松田正(67)=新=両候補の応援に田村貴昭衆院議員が駆けつけ、必勝を訴えました。  田村氏は、住民の声を無視した20億円の新庁舎建設計画を厳しく批判。「屋久島町と県政、国政をつないで、日本共産党は町民の皆さん[記事を表示]

町民の声議会で実現 長崎・佐々町議選 永田候補が第一声 田村衆院議員が応援

第一声をあげる永田候補(中央)と田村議員(右)=13日、長崎県佐々町

 長崎県佐々町議選挙(定数10)が告示された6月13日、田村貴昭衆院議員は、勇退する仲村吉博議員の議席の引き継ぎを目指して立候補した、永田かつみ候補の第一声に駆けつけ訴えました。  田村氏は「医療も介護も年金もズタズタに切り捨ててきているのが安倍政権。この間違った政治を変えるためにも、医療の現場で40年働いてきた永田候補の勝利を必ず」と訴えました。「憲[記事を表示]

「共謀罪」ノーの審判を 田村衆院議員が、3市議予定候補を応援 福岡・中間市

拍手に応える(左から)柴田候補、田村氏と青木孝子市議=3日、福岡県中間市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月3日、11日に市議選の告示を控えた福岡県中間市で、田口すみお、たなか多輝子、柴田よしのぶ各予定候補とそれぞれ街頭演説をしました。  田村氏は、党市議団が「共謀罪」法案撤回の意見書を提案、保守系の議員とも協力して可決したことを紹介。「『共謀罪』ノーの審判を市議選でくだそう。日本共産党の3議席が野党共闘を加速させ、安倍政[記事を表示]