地方行財政・自治

情報漏えいリスク高まる 田村貴議員 マイナンバー拡大で

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 日本共産党の田村貴昭議員は18日の衆院総務委員会で、マイナンバー(個人番号)の利用拡大によって個人情報漏えいのリスクが高まるとして、問題を放置したまま制度の拡大をはかる政府の姿勢を批判しました。 (質問動画はコチラ)  政府は、マイナンバー情報を管理する地方公共団体情報システム機構がこれまでマイナンバーの生成のみに利用していた本人確認情報を新た[記事を表示]

マイナンバー問題について質問 田村衆院議員 2017年4月18日 衆院総務委員会

日本共産党の田村貴昭衆院議員が4月18日の総務委員会で質問。マイナンバーの管理システムを運営する機構が、個人情報を利用する機会が増える問題と、マイナンバーの利活用と個人情報の漏洩との矛盾についてただしました。動画で紹介します。[記事を表示]

水道広域化を批判 田村氏 「自治体事情考慮を」

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 日本共産党の田村貴昭議員は11日の衆院総務委員会で、国による水道事業の広域化・民営化の押し付けを批判し、「水道は人の命を支えるもの。自治体の事情を十分考慮すべきだ」と訴えました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、水道事業の広域化や民営化を各自治体に早急に検討するよう求めた総務省研究会の報告書を示し、「政府が強制するものではない」と強調。高市早[記事を表示]