地方行財政・自治

193-衆-総務委員会 「自治体専門職員育たない」 田村貴昭氏に総務相 衆院総務委

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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  きょうは、トップランナー方式と地方交付税のあり方について質問をします。  安倍内閣は、今年度からトップランナー方式を導入しました。民間委託等の業務改革を実施している地方自治体の経費水準を地方交付税の基準財政需要額の算定に反映するこのトップランナー方式の問題点については、私は本委員会で、また本会議質問において[記事を表示]

熊本地震の被災者支援、下関北九州道路について 田村貴昭衆院議員 2017年2月23日 予算委員会

日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月23日の予算委員会で、熊本地震の被災者支援について質問。毛布など生活必需品の申請をして半年経っても被災者に届かない実態や、地震から10か月が経過した今でも、屋根からブルーシートを外せない被災住宅の現状などを訴え、緊急に、実態に即した支援を実施するよう強く求めました。 また、下関北九州道路の問題についてもただしました。動[記事を表示]

水道民営化中止求める 衆院委 田村議員が推進政府批判

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 日本共産党の田村貴昭議員は21日の衆院総務委員会で、政府が水道などの民営化を推進していると批判し、公共施設の運営権を民間事業者にゆだねる「コンセッション方式」の中止を求めました。 (質問動画はコチラ) (委員会配布資料はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、上水道の職員数が2000年代から大きく減少した要因について質問。橋本泰宏[記事を表示]