地方行財政・自治

193-衆-総務委員会 非正規職員 処遇改善を 地方公務員法改定案 田村貴氏が質問 衆院総務委

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  地方公務員法の改正案について質問します。  四月十三日の参議院総務委員会において、総務省は次のような答弁をなされました。「今回の任用根拠の適正化に当たりましては、各地方公共団体において臨時、非常勤の職の全てについて個別に検証を行い、それぞれ適切な任用根拠を選択することとなろうかと思いますが、その際、常勤職員[記事を表示]

非正規職員 処遇改善を 地方公務員法改定案 田村貴氏が質問 衆院総務委

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 日本共産党の田村貴昭議員は9日の衆院総務委員会で、地方公務員法(地公法)改定案について質問しました。同案は、1年任用の「会計年度任用職員」を任用期間以外の制限がない新たな非正規の職として制度化するものです。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、保育士や図書館司書の事例を示し、継続性が重要となる業務と、非常勤や会計年度任[記事を表示]

193-衆-地方創生に関する特別委「学芸員発言」山本地方創生担当相に辞任求める/子ども詰め込み 小規模保育・対象拡大を批判

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  山本大臣が今月十六日、大津市で述べた、一番のガンは文化学芸員、一掃しなければいけない、この発言に、全国から抗議の声が上がっています。  そもそも学芸員は、博物館法に定める資格と任務を持った専門職であります。法律を誰よりも守らなければならない大臣が、この学芸員を侮辱し、一掃しなければならないと発言したことは、[記事を表示]