地方行財政・自治

情報漏えいリスク高まる 田村貴議員 マイナンバー拡大で

P4180628

 日本共産党の田村貴昭議員は18日の衆院総務委員会で、マイナンバー(個人番号)の利用拡大によって個人情報漏えいのリスクが高まるとして、問題を放置したまま制度の拡大をはかる政府の姿勢を批判しました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  政府は、マイナンバー情報を管理する地方公共団体情報システム機構がこれまでマイナンバーの生成のみに利用してい[記事を表示]

193-衆-総務委員会 情報漏えいリスク高まる 田村貴議員 マイナンバー拡大で

P4180628

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  地方公共団体情報システム機構法等の一部改正案について質問します。  最初に、住民基本台帳法の改正についてであります。  端的にお答えいただきたいと思います。機構が機構保存本人確認情報を利用して扱う事務が、この法改正によってどう変わるのでしょうか。 ○安田政府参考人 お答えいたします。 [記事を表示]

マイナンバー問題について質問 田村衆院議員 2017年4月18日 衆院総務委員会

日本共産党の田村貴昭衆院議員が4月18日の総務委員会で質問。マイナンバーの管理システムを運営する機構が、個人情報を利用する機会が増える問題と、マイナンバーの利活用と個人情報の漏洩との矛盾についてただしました。動画で紹介します。[記事を表示]

水道広域化を批判 田村氏 「自治体事情考慮を」

P4110568

 日本共産党の田村貴昭議員は11日の衆院総務委員会で、国による水道事業の広域化・民営化の押し付けを批判し、「水道は人の命を支えるもの。自治体の事情を十分考慮すべきだ」と訴えました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ)  田村氏は、水道事業の広域化や民営化を各自治体に早急に検討するよう求めた総務省研究会の報告書を示し、「政府が強制するものでは[記事を表示]

193-衆-総務委員会 水道広域化を批判 田村氏 「自治体事情考慮を」

P4110568

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  きょうは、水道事業の広域化について、またその問題点について質問をしたいと思います。  厚生労働省から馬場政務官、お越しいただいております。  早速質問に入らせていただきます。  総務省は、三月二十二日、公営企業の抜本的な改革の検討を求める、公営企業の経営のあり方に関する研究会による報告書を公表しました。[記事を表示]