事故・公害

飛散防止、患者救済を 田村貴昭氏 アスベスト公害で要求

アスベスト対策について=6月8日、環境委 

 日本共産党の田村貴昭議員は6月8日の衆院環境委員会で、すべてのアスベスト(石綿)公害患者を救済するよう要求しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 田村氏は、建築物のアスベスト含有調査と除去に対する補助の国庫負担率を質問。国土交通省の真鍋純審議官は、調査で100%、除去で約3分の1が国費で支援されると説明しました。 [記事を表示]

チッソ社長が暴言を撤回 「水俣病救済は終了」批判浴び

チッソ社長暴言問題=15日、環境委

 水俣病加害企業のチッソは5月18日、後藤舜吉社長が「水俣病の救済は終わっている」などとした発言について「深く反省し、不安と不快を与えた発言を撤回する」とするコメントを同社のサイトに掲載しました。後藤社長は1日の「犠牲者慰霊式」の後、水俣病特別措置法の救済対象者の判定が終了したとの理由で「終わっている」などと発言。責任を放棄する暴言だとして、患者・被害者をは[記事を表示]

佐賀・神埼市の陸自ヘリ墜落で仁比・田村・真島各氏ら調査/“安全 再三求めてきた” 自治体・住民ら不安の声

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 陸上自衛隊のヘリが佐賀県神埼市に墜落した事故を受け、日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員らは2月6日、墜落した同市と、同ヘリが所属する目達原(めたばる)駐屯地のある吉野ケ里町を訪れ、市長、町長から聞き取りをしました。  吉野ケ里町の多良正裕町長は、これまでにも防衛省に飛行の安全を再三言ってきたとし、「今回の事故が起き[記事を表示]

共産党がアスベストPT 首都圏訴訟 国会議員団が聞き取り

 日本共産党国会議員団が14日、国会内で首都圏建設アスベスト(石綿)訴訟統一原告団らから聞き取り調査を行い、プロジェクトチーム(責任者・高橋千鶴子衆院議員、事務局長・山添拓参院議員)を設置しました。  アスベスト被害をめぐり東京高裁は10月27日に国と建材メーカーの責任を認める判決を言い渡しました。同種の訴訟で高裁判決は初めて。国・メーカーの責[記事を表示]