調査・視察

熊本地震の支援充実を 田村・仁比・真島氏ら調査

5-2wed 熊本地震国会議員団調査 153 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員は5月2日、2年前の熊本地震で被災した熊本市と益城町、甲佐町、西原村、南阿蘇村で復旧・復興の状況を調査し、被災者の声を聞きました。  熊本市中央区の旧城下町では、1878年に建てられた町屋「清永本店」(全壊)と「吉田松花堂」(大規模半壊)で屋根や土壁が崩壊したままになっている状況を確認[記事を表示]

噴火後白濁 田村衆院議員が河川調査 市長から聞き取り 宮崎・えびの

噴火後白濁 河川調査=30日、宮崎・えびの市

 宮崎県えびの市の硫黄山の噴火後に同市の河川が白く濁りヒ素が検出されている問題で4月30日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は来住一人県議、西原政文市議とともに、現地調査と市からの聞き取りを行いました。  田村議員は、えびの市役所で村岡隆明市長から汚濁した赤子川・長江川水系への市の対策、国への要望などを聞き取りました。市の要請に応えて県が実施した水質調査で[記事を表示]

干拓農地 深刻な被害 田村議員ら現地調査 長崎・諫早

諫早干拓農地を調査=26日

  日本共産党の田村貴昭衆院議員は、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)で漁業だけでなく干拓農地でも深刻な被害が出ている問題について3月26日、野鳥による食害を受けている営農者を訪ね、現場を調査しました。  訪れたのは、農業生産法人「マツオファーム」を営む松尾公春さんの営農地。潮受け堤防の閉め切りで内部の調整池が淡水になり、カモなどが飛来しています。食害[記事を表示]

エストニア、ドイツ、フランス訪問 8月21日~27日

2017-08-20 22.22.15

8月21日~27日までの7日間、衆議院・総務委員会の海外派遣でエストニア、ドイツ、フランスの各都市を訪問。電子政府の取り組み、地方自治制度、地方活性化のとりくみ、ICTの先端研究などについての調査を行います。 海外派遣の参加は初めてです。ネットが通じるかな・・・などと思いつつ、羽田を出発。 フランクフルト空港を経由して、エストニアの首都・[記事を表示]

エストニア/スヴェン・セステル国会経済委員長、マルト・マキ統計庁長官との意見交換 8月21日

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タリン到着後、すぐにITの若手経営者との昼食懇談会、そして国会・政府要人との意見交換に入りました。 この建物の色合い、学校かと思いました。実は国会です。 国会で、スヴェン・セステル経済委員長から、先進的なITCの取り組みについて、詳しく伺いました。 「e-ヘルス」で、患者の病歴照会、処方箋がIDカードによって[記事を表示]