調査・視察

北海道地震 停電・FTA 酪農に打撃 紙・田村・畠山氏が調査 別海町・浜中町

生乳工場を視察=11月1日

 日本共産党の紙智子参院議員と田村貴昭衆院議員、畠山和也北海道地震災害対策本部長(前衆院議員)は11月1日、震災で起きた全域停電(ブラックアウト)の被害と、畜産価格など国会審議に向けた調査を北海道別海、浜中両町で行いました。  自治体で最大級の、乳牛10万頭が飼われている別海町。停電で約3億円の被害が出た道東あさひ農業協同組合では原井松純組合長と懇談し[記事を表示]

北海道停電 発電機設置支援を 田村貴昭・畠山氏 酪農家に聞く 釧路市と標茶町

田村貴昭・畠山氏 酪農家に聞=10月31日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と畠山和也・党北海道地震災害対策本部長(前衆院議員)は10月31日、北海道地震の全域停電(ブラックアウト)で甚大な被害を受けた酪農家の実態を調査し、要望を聞こうと、釧路市と標茶(しべちゃ)町を訪問しました。  道内の酪農は、停電で搾乳機や生乳工場が動かず、生乳廃棄や死亡、廃牛などで約23億円(道農政部発表)の被害を受けまし[記事を表示]

築城の米軍拠点化調査 田村・真島氏が現地入り 福岡

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 福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(築上町など)の滑走路延長が狙われている問題で10月12日、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員、関係自治体の党議員らが基地内を視察しました。  同基地は宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地とともに米海兵隊普天間基地の「有事展開拠点機能」の移設先とされ、滑走路を普天間基地と同じ2700メートルにするための[記事を表示]

盗伐の被害が拡大 田村衆院議員が現場調査 宮崎

宮崎盗伐調査=10日②

 宮崎県で盗伐被害が多発している問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月10日、宮崎市と国富(くにとみ)町の伐採現場を調査し、被害者から聞き取りをしました。  国富町木脇(きわき)地区の伐採現場では、父親名義の森林を盗伐された男性(60)が被害状況を説明しました。現場では大規模に伐採が行われており、男性は「林業仲介業者が杉を買わせてくれと地域を回っ[記事を表示]

台風24号爪痕大きく 葉も花も枯れ 田村衆院議員が塩害被害調査 鹿児島・南九州

塩害で白い花が枯れ果てたソバ畑で状況を聞く田村議員(左端)=7日、鹿児島県南九州市②

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月7日、鹿児島県南九州市を訪れ、先月の台風24号で起きた、お茶やソバ、大豆の塩害被害を調査し、被災農家を見舞うとともに国への要望を聞きとりました。  南九州市の大倉野由美子、内園知恵子・党市議と、地元で農業を営む、無所属の大倉野忠浩、鮫島信行、西次雄の各市議とともに被災農地約10カ所を訪れ、被害状況を聞きました。 [記事を表示]