調査・視察

熊本地震 最善の支援策を 党国会議員団が現地調査

熊本調査=5月19日

 日本共産党国会議員団の「熊本地震現地調査」が5月19日、熊本県内で始まりました。仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、衆院九州・沖縄ブロック真島省三比例予定候補(前衆院議員)らが、4年目を迎えた被災地をめぐり、いまだ癒えぬ地震の傷痕を確認し、被災者から要望を聞き取りました。2日間の日程。  初日、熊本市南区の仮設団地で入居者と懇談。仮設では、行政の[記事を表示]

米軍基地化を懸念 築城基地の増強ただす 北九州母親大会実行委と田村議員ら調査

母親大会と調査=14日、築城基地内

 福岡県の航空自衛隊築城基地(築上町など)の米軍基地化・滑走路延長の問題で、北九州母親大会実行委員会は5月13日、日本共産党の田村貴昭衆院議員とともに基地内で調査をしました。メンバー19人が参加し、高瀬菜穂子、立川由美両県議、徳永克子・行橋市議が同行しました。  田村氏は、調査に先立ち「基地内は国会議員がいなければ入れないということで同行します。米軍基[記事を表示]

大規模な盗伐被害 「補償・取り締まり求めたい」 田村議員調査 鹿児島・出水

森林盗で現地調査②=28日、鹿児島県出水市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月28日、鹿児島県出水市で森林の盗伐被害現場を調査しました。平良行雄県議、中嶋敏子市議が同行しました。 境界100メートル超地点  現場は大規模に伐採され、木の切り口には番号が書かれていました。番号を記入した北薩森林組合によると全部で227あります。  森林所有者は1月上旬、北薩森林組合から伐採されていると[記事を表示]

今も毎年数件の陥没 田村衆院議員が旧産炭地被害を調査 福岡・飯塚

飯塚鉱害調査=4月26日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月26日、福岡市の九州経済産業局を訪ね、福岡県飯塚市の住宅敷地の陥没・沈下問題について鉱害課職員から聞き取りをしました。  田村氏は「居住者は親子代々この場所に暮らし、不安な生活をおくっている。原因を特定したい」とのべました。家屋の傾きや玄関のコンクリート床の陥没、深さ80センチに及ぶ地割れなどの問題をあげ、鉱害が起き[記事を表示]

野党4党「忖度道路」視察 山口・福岡両県知事らから聞き取り 田村貴昭衆院議員ら参加

下北道路問題で調査=15日、北九州市

 下関北九州道路(山口県下関市―北九州市)計画をめぐって塚田一郎・前国土交通副大臣が安倍晋三首相や麻生太郎副総理の意向を「忖度(そんたく)した」と発言した問題で4月15日、野党4党の国会議員が現地視察とヒアリング(聞き取り)を行いました。  日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加。原口一博(国民民主)、川内博史(立憲民主)、初鹿明博(同)、日吉雄太(自由)[記事を表示]