調査・視察

熊本の被災者の声「しっかり議会へ」 共産党国会議員団

熊本調査=5月20日②

 日本共産党国会議員団による「熊本地震現地調査」は5月20日、田村貴昭衆院議員、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補らが、同県益城町と熊本市で被災者からの要望の聞き取りや民間の仮設入居者支援団体との懇談、区画整理事業予定地などの調査をし、2日間の日程を終えました。  益城町の木山西仮設団地居住者との懇談では、区画整理事業や災害公営住宅の家賃、[記事を表示]

熊本地震 最善の支援策を 党国会議員団が現地調査

熊本調査=5月19日

 日本共産党国会議員団の「熊本地震現地調査」が5月19日、熊本県内で始まりました。仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、衆院九州・沖縄ブロック真島省三比例予定候補(前衆院議員)らが、4年目を迎えた被災地をめぐり、いまだ癒えぬ地震の傷痕を確認し、被災者から要望を聞き取りました。2日間の日程。  初日、熊本市南区の仮設団地で入居者と懇談。仮設では、行政の[記事を表示]

米軍基地化を懸念 築城基地の増強ただす 北九州母親大会実行委と田村議員ら調査

母親大会と調査=14日、築城基地内

 福岡県の航空自衛隊築城基地(築上町など)の米軍基地化・滑走路延長の問題で、北九州母親大会実行委員会は5月13日、日本共産党の田村貴昭衆院議員とともに基地内で調査をしました。メンバー19人が参加し、高瀬菜穂子、立川由美両県議、徳永克子・行橋市議が同行しました。  田村氏は、調査に先立ち「基地内は国会議員がいなければ入れないということで同行します。米軍基[記事を表示]

大規模な盗伐被害 「補償・取り締まり求めたい」 田村議員調査 鹿児島・出水

森林盗で現地調査②=28日、鹿児島県出水市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月28日、鹿児島県出水市で森林の盗伐被害現場を調査しました。平良行雄県議、中嶋敏子市議が同行しました。 境界100メートル超地点  現場は大規模に伐採され、木の切り口には番号が書かれていました。番号を記入した北薩森林組合によると全部で227あります。  森林所有者は1月上旬、北薩森林組合から伐採されていると[記事を表示]

今も毎年数件の陥没 田村衆院議員が旧産炭地被害を調査 福岡・飯塚

飯塚鉱害調査=4月26日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月26日、福岡市の九州経済産業局を訪ね、福岡県飯塚市の住宅敷地の陥没・沈下問題について鉱害課職員から聞き取りをしました。  田村氏は「居住者は親子代々この場所に暮らし、不安な生活をおくっている。原因を特定したい」とのべました。家屋の傾きや玄関のコンクリート床の陥没、深さ80センチに及ぶ地割れなどの問題をあげ、鉱害が起き[記事を表示]