脱原発・脱石炭火力・再生可能エネルギー

メガソーラー建設中止せよ 美しい里山残そう 田村・真島氏ら調査 大分・臼杵

大分臼杵 メガソーラー調査 (1)

 大分県臼杵市野津町の住民が中止を求めるメガソーラー建設計画について日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は9月4日、現地を調査し、住民の声を聞き取りました。堤栄三県議、広田精治市議らが同行しました。  計画は周囲に田畑が広がる広大な森林約70ヘクタールを伐採し、出力50メガワットの大規模太陽光発電所を建設するというもの。周辺六つの自治会が反[記事を表示]

原発なくそう金曜行動 再エネ転換訴え田村議員も参加 北九州

さよなら原発北九州行動=14日

 北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」は6月14日、小倉駅前で原発いらない金曜行動に取り組みました。2012年7月から毎週続け、この日は350回目。95人が参加し、日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議も駆け付けました。  病院職員らがリレートークで原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換を訴えました。オーストリア人の男性が「私の国には原発ありま[記事を表示]

原発稼働し太陽光発電は停止 田村貴昭氏「意欲そぐな」

原発と再エネ出力抑制=31日

 日本共産党の田村貴昭議員は31日の衆院環境委員会で、九州電力が原発再稼働を進めながら、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」を行っていることを批判し、「太陽光発電の接続検討申し込みや接続契約申し込みが減少してきたのは、出力制御が背景にあるのではないか」と追及しました。 (質問動画はコチラ)  九州電力は、需給バ[記事を表示]

石炭・プラ熱発電は中止を 田村貴昭議員が主張 衆院環境委

脱石炭火力、プラゴミ、水俣病患者と向き合わない環境省 3月12日、環境委 (2)

 田村貴昭議員は3月12日の衆院環境委員会で、世界の脱炭素化に逆行し、石炭火力やプラスチックごみ焼却熱による発電などを「有効利用」だとする環境省の姿勢を厳しく批判しました。 (質問動画はコチラ)  国内では、50基にのぼる石炭火力発電所新増設計画のうち11基が中止または燃料種の転換を余儀なくされています。田村氏は、一例として千葉県袖ケ浦の石炭火発計画[記事を表示]