エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

乱暴な開発やめよ メガソーラー建設予定地を田村貴議員が現地調査 北九州市門司区

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 北九州市門司区の急傾斜地に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)開発が計画されている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月17日、現地を調査し住民から話を聞きました。 計画は同区の戸ノ上山(標高517・8メートル)の急傾斜地に「東日本ECO開発」が敷地4万6200平方メートルを整備、1万3200平方メートルのメガソーラーを建設するもの。予定地のす[記事を表示]

乱開発〝待った〟ご一緒に 田村、真島氏が国会報告 福岡・飯塚

乱開発〝待った〟ご一緒に

 大規模太陽光発電の乱開発に住民が怒りの声をあげている福岡県飯塚市で田村貴昭衆院議員は12月8日、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、川上直喜市議と問題を取り上げた国会質問を報告しました。 現地白旗山のふもとの公民館に住民約60人が集まり立ち見も出るなか、田村氏は、メガソーラー開発に当たって国から「住民合意」や「地域の理解」を重視する答弁を引き[記事を表示]

石炭火発 融資中止を インドネシアNGOと共産党懇談

Screenshot_2019-12-05 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

資金洗浄・贈収賄も発覚  日本の官民がすすめるインドネシアのチレボン石炭火力発電所の拡張計画について、日本共産党の伊藤岳、岩渕友の両参院議員、田村貴昭衆院議員は12月4日、計画や融資の中止を求める現地の住民やNGOと国会内で懇談しました。  1号機発電所によって環境、住民の生業(なりわい)や健康破壊が広がるなか、現在2号機の拡張計画が進んでいます[記事を表示]

悪質業者の指導厳しく 田村衆院議員がメガソーラー対応ただす 環境委

12月3日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、大規模太陽光発電(メガソーラー)の乱開発を取り上げ、悪質事業者の法令違反に政府が厳しく対応し、自然環境を守るよう求めました。(質問動画はコチラ) 太陽光発電などの再生可能エネルギーを大手電力会社が定額で買い取る「固定価格買取制度」(FIT)導入以降、太陽光発電施設設置を目的とした林地開発に伴う違[記事を表示]

「脱炭素」にかじ切れ 気候変動対策で質問 田村衆院議員

3日 メガソーラー②syuusei

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、地球温暖化防止対策の強化を求めて世界各地で若者が声を上げていることを紹介し、「石炭火力の新増設を認め、世界の流れを後戻りさせて青年たちに胸が張れるのか」と、対策に背を向ける政府の姿勢を批判。温室効果ガスの削減目標を大きく前進させるため「脱炭素」にかじを切るよう求めました。(質問動画はコチラ)  [記事を表示]