脱原発・脱石炭火力・再生可能エネルギー

石炭火発 融資中止を インドネシアNGOと共産党懇談

Screenshot_2019-12-05 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

資金洗浄・贈収賄も発覚  日本の官民がすすめるインドネシアのチレボン石炭火力発電所の拡張計画について、日本共産党の伊藤岳、岩渕友の両参院議員、田村貴昭衆院議員は12月4日、計画や融資の中止を求める現地の住民やNGOと国会内で懇談しました。  1号機発電所によって環境、住民の生業(なりわい)や健康破壊が広がるなか、現在2号機の拡張計画が進んでいます[記事を表示]

悪質業者の指導厳しく 田村衆院議員がメガソーラー対応ただす 環境委

12月3日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、大規模太陽光発電(メガソーラー)の乱開発を取り上げ、悪質事業者の法令違反に政府が厳しく対応し、自然環境を守るよう求めました。(質問動画はコチラ)  太陽光発電などの再生可能エネルギーを大手電力会社が定額で買い取る「固定価格買取制度」(FIT)導入以降、太陽光発電施設設置を目的とした林地開発に伴う[記事を表示]

「脱炭素」にかじ切れ 気候変動対策で質問 田村衆院議員

3日 メガソーラー②syuusei

 日本共産党の田村貴昭議員は12月3日の衆院環境委員会で、地球温暖化防止対策の強化を求めて世界各地で若者が声を上げていることを紹介し、「石炭火力の新増設を認め、世界の流れを後戻りさせて青年たちに胸が張れるのか」と、対策に背を向ける政府の姿勢を批判。温室効果ガスの削減目標を大きく前進させるため「脱炭素」にかじを切るよう求めました。(質問動画はコチラ)  [記事を表示]

200-衆-環境委員会-3号 2019年12月3日 脱炭素にかじ切れ/悪質事業者に指導厳しく メガソーラー/水俣病特措法から10年 健康調査の実施を

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、地球温暖化対策について質問します。 COP25、国連気候変動枠組み条約第二十五回締約国会議が昨日からスペインのマドリードで始まっています。これに呼応して、世界と日本で若者たちが、また、お子さんを連れたお父さん、お母さんが地球を守ろうと運動をされているところであります。 十一月二十九日には、日本全[記事を表示]

メガソーラー建設中止せよ 美しい里山残そう 田村・真島氏ら調査 大分・臼杵

大分臼杵 メガソーラー調査 (1)

 大分県臼杵市野津町の住民が中止を求めるメガソーラー建設計画について日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は9月4日、現地を調査し、住民の声を聞き取りました。堤栄三県議、広田精治市議らが同行しました。  計画は周囲に田畑が広がる広大な森林約70ヘクタールを伐採し、出力50メガワットの大規模太陽光発電所を建設するというもの。周辺六つの自治会が反[記事を表示]