エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

再エネ導入 田村貴昭氏 自然環境へ配慮求める

4月20日 環境委

 田村貴昭議員は4月20日の衆院環境委員会で、市町村に再生可能エネルギー導入の「促進区域」を定めて再エネ事業を行う計画作成を求める制度を新設する地球温暖化対策推進法改正案について、自然環境に配慮する仕組みを盛り込むよう求めました。(質問動画はコチラ) 田村氏は、大分県の大分市・臼杵市で関西電力が進める風力発電所建設計画では、集落から850メート[記事を表示]

原発廃炉 再エネへ 九電に共産党申し入れ

8048 (2)

 東京電力福島第1原発事故から10年を前に、日本共産党佐賀県委員会、鹿児島県委員会、国会議員団九州・沖縄ブロック事務所は3月8日、九州電力(福岡市)に申し入れをしました。  田村貴昭衆院議員、まじま省三、まつざき真琴両衆院九州・沖縄比例予定候補、武藤明美、井上祐輔両佐賀県議が玄海、川内(せんだい)両原発の廃炉を決断し再生可能エネルギーへの転換するよう求[記事を表示]

石炭・原発依存転換を 田村貴昭議員が要求 衆院環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は11月17日の衆院環境委員会で、菅義偉首相が「2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする」と表明したことについて、「重要なのは、30年の削減目標を大幅に引き上げることだ」と迫るとともに、石炭火力発電と原発に依存するエネルギー政策の転換を求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、国連の気候変動に関する政府間パネル([記事を表示]

乱暴な開発やめよ メガソーラー建設予定地を田村貴議員が現地調査 北九州市門司区

20191219038551

 北九州市門司区の急傾斜地に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)開発が計画されている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月17日、現地を調査し住民から話を聞きました。 計画は同区の戸ノ上山(標高517・8メートル)の急傾斜地に「東日本ECO開発」が敷地4万6200平方メートルを整備、1万3200平方メートルのメガソーラーを建設するもの。予定地のす[記事を表示]

乱開発〝待った〟ご一緒に 田村、真島氏が国会報告 福岡・飯塚

乱開発〝待った〟ご一緒に

 大規模太陽光発電の乱開発に住民が怒りの声をあげている福岡県飯塚市で田村貴昭衆院議員は12月8日、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、川上直喜市議と問題を取り上げた国会質問を報告しました。 現地白旗山のふもとの公民館に住民約60人が集まり立ち見も出るなか、田村氏は、メガソーラー開発に当たって国から「住民合意」や「地域の理解」を重視する答弁を引き[記事を表示]