福岡市の繁華街・天神で4月29日、「反戦ペンラ夜 (ナイト)」と題した平和憲法を守るための緊急アクションが行われました。市民連合ふくおかの主催。 市民ら400人が集まり、リズムに合わせてペンライトを振り、「憲法壊す総理はいらん!」などとコール。コントや歌声を披露し、アピールしました。 共同代表の出水薫・九州大学教授は、日本国憲法と自衛隊の成…[記事を表示]
平和・憲法・安保(戦争法)
憲法守る勢力広げる 19日行動で田村貴昭氏訴え 北九州
北九州市の「平和をあきらめない北九州ネット」は2月19日、同市小倉北区のJR小倉駅前で「19日行動」に取り組みました。 約20人が参加。リレートークで、衆院選後から高市早苗首相が改憲に前のめりになっていることに対し、「国民の多くは改憲ではなく、物価対策を望んでいる」などと訴えました。 日本共産党の田村貴昭・前衆院議員が駆け付け、訴え。田村氏…[記事を表示]
「高市発言 今すぐ撤回」 官邸前緊急行動
高市早苗首相の「台湾発言」の撤回を求めて、憲法9条を壊すな!実行委員会が呼びかけた、緊急行動が12月15日夜、首相官邸前で行われました。寒風のなか300人(主催者発表)が横断幕やボードを掲げ、「高市発言いますぐ撤回」「軍事費増額勝手に決めるな」「戦争あおる首相はいらない」と唱和しました。 同実行委の高田健さんは、高市首相の「台湾発言」は憲法や日中間…[記事を表示]
憲法生かし平和つくる 各地で集会・つどい 福岡 改憲勢力断固許さぬ
憲法公布から79年となる11月3日、北九州市では「平和をあきらめない北九州ネット」が小倉北区勝山公園で集会を開き、200人が参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員と市議団のメンバーが参加し、田村氏が代表して連帯あいさつをしました。 田村氏は、高市政権が発足直後からアメリカ言いなりに大軍拡を進めていると批判し、「正面からたたかう」と力説。「戦後8…[記事を表示]
核なき社会 被爆者に誓う 原爆病院・ホームで党議員団
長崎原爆の日を前に、日本共産党の紙智子、仁比聡平両参院議員と田村貴昭衆院議員は8月8日、長崎市内の日本赤十字社長崎原爆病院と恵の丘長崎原爆ホームを訪れ、被爆者を見舞い、懇談しました。 原爆病院では谷口英樹院長らから、病院の概要と原爆被爆者診療の概況について説明を受けました。谷口院長は、原爆病院開設以来のカルテを電子化して永久保存する事業について紹介…[記事を表示]