宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)

各地で共産党いっせい宣伝 憲法の守り手伸ばして 九州・沖縄

参院選での党躍進を訴える(右から)田村議員、まじま候補=16日、北九州市小倉北区

 九州・沖縄8県の日本共産党は5月16日、参院選公示まで1カ月と迫る中、毎月の宣伝を毎週月曜日へと切り替えたいっせい宣伝を開始しました。北九州市では、田村貴昭衆院議員と、まじま省三参院福岡選挙区候補が朝のJR小倉駅で、出口成信、大石正信両市議、後援会員らとともに訴えました。  田村氏は、ウクライナ危機に乗じて岸田自公政権などが改憲、大軍拡を狙う中、参院[記事を表示]

憲法生きる日本へ全力 にひ・まじま氏ら訴え JR小倉駅前

3日 憲法記念日宣伝③

 日本国憲法施行から75年目の5月3日、北九州市のJR小倉駅前で、日本共産党の、にひそうへい参院比例予定候補、田村貴昭衆院議員、まじま省三参院選挙区予定候補が、高瀬菜穂子県議、北九州市議団らとともに訴えました。  にひ氏は、ロシアの軍事侵略が続く中、「平和か戦争かの進路が問われている」とし、岸田自公政権が狙う改憲など「戦争する国づくり」を批判。参院選で[記事を表示]

暮らし守る願い共産党に 九州・沖縄いっせい宣伝 田村衆院議員訴え

九州・沖縄いっせい宣伝で朝宣伝をする(右から)田村、高瀬両氏=18日、北九州市小倉南区

 九州・沖縄8県の日本共産党は4月18日、いっせい宣伝を行い、北九州市小倉南区では田村貴昭衆院議員と高瀬菜穂子県議、地域の党員らが訴えました。  田村氏は、暮らしを圧迫している物価高騰に対する党の緊急経済対策を紹介。「何もかも値上げの昨今。いまこそ5%への消費税減税を」と述べ、消費税減税に向き合おうとしない岸田政権を批判。年金引き下げや高齢者の医療費自[記事を表示]

住民が主人公 田村衆院議員応援 福岡・うきは

いわぶち候補(左)の勝利を訴える田村氏=17日、福岡県うきは市

 福岡県うきは市議選が告示(24日投票)された4月17日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が応援に駆け付け、いわぶち和明候補(69)=現=とともに市内の街頭2ヵ所で訴えました。  田村氏は、党が15日に発表した「コロナ危機と物価高騰からくらしと営業を守る緊急の経済対策」を紹介し、「物価が高騰する中で一番必要なのは消費税減税だ」と強調。「暮らし守れの声を、い[記事を表示]

生業守る議席 田村氏が力説 大分・臼杵

広田候補を応援する田村衆院議員(右)=17日、大分県臼杵市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月17日、同日告示(24日投票)の大分県臼杵市議選で2期目に挑む広田せいじ候補=現=の応援に駆けつけ、「いのち、くらし、生業(なりわい)守る議席を必ず」と力を込めました。 田村氏は、3回目のワクチン接種率が50%にも満たず、農家、中小企業への事業支援が8分の1にまで下がった岸田政権の成り行き任せの政治を批判。コロナ対策[記事を表示]