熊本県宇土市議選(定数18、立候補21人)が9月27日告示され、日本共産党の福田けい一氏(82)=現=が10期目をめざし、立候補しました。 福田候補は物価高や地震、災害から命・暮らしを守る市政をと、▽介護保険料引き下げ▽国保税18歳までの均等割をゼロに▽小中学校の学用品・教材費・制服など無償化▽加齢性難聴の補聴器購入補助▽排水機場の整備促進など治水…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
当たり前の政治取り戻す 金権腐敗追及の党議席を/福岡県議補選告示 河野候補訴え 筑後市区
福岡県議会の海外視察私物化や議長職をめぐる金銭授受など、数々の疑惑への関与が名指しされる自民党の蔵内勇夫前議長の議員辞職に伴う県議補選(10月4日投票、筑後市選挙区、欠員1)が告示された9月25日、日本共産党の河野かずひろ候補(54)=新=が第一声をあげました。 河野氏は、疑惑の真相究明のために県議会に百条委員会を設置し、不当な支出が判明した場合は…[記事を表示]
県政刷新へ党議席必ず 福岡県議補選 河野氏が第一声
福岡県議補選・筑後市選挙区(欠員1、立候補3人)が9月25日告示(10月4日投票)され、日本共産党の河野かずひろ氏(54)=新=が議席回復をめざして立候補しました。田村貴昭前衆院議員が出発式に駆け付け、大谷しんこ県議予定候補=福岡市東区=がともに街頭を駆けめぐり、「県議会に党の議席を取り戻して県政刷新を」と訴えました。 補選は、海外視察の私物化や正…[記事を表示]
豪華視察やめさせよう 九州・沖縄一斉宣伝 福岡で署名訴え
日本共産党福岡県委員会は9月15日夕、福岡市博多区のJR博多駅前で九州・沖縄いっせい宣伝に取り組みました。「福岡県議会の腐敗 徹底した真相解明を」などの横断幕を掲げ、県政・県議会改革を求める署名を呼びかけました。 「海外視察の税金私物化許せない」「物価高から暮らしを守る」との訴えに、「しんぶん赤旗」見本紙が次々と受け取られました。 田村貴昭…[記事を表示]
豊かな沖縄守る 9町村議選 共産党10候補第一声/仁比・白川・大門・田村貴昭氏ら応援
沖縄県知事選と同日の13日投票となる沖縄統一地方選のうち町村議選が9月8日告示され、日本共産党の9町村に10氏が立候補しました。大激戦の知事選をたたかう玉城デニー知事を3選に押し上げるため、知事を支える議席を何としてもと、全員勝利に挑みます。 南風原 トーマ嗣春候補 島袋かずみ候補 南風原(はえばる)町(定数16、立候補19人)では、トー…[記事を表示]