活動日誌

戦争はだめです 19日行動 各地多彩/日米軍事演習「怖い」 福岡

Screenshot 2026-10-21 at 09-51-57 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 高市早苗政権による大軍拡・戦争国家づくりに、主権者として抗議の声をあげる「19日行動」が10月19日、全国各地で多彩に取り組まれました。  航空自衛隊築城基地(築上町、行橋市など)がある福岡県行橋市では、京築地区の平和団体、市民ら有志が日米共同統合演習への反対集会を開き、スタンディングで抗議しました。  同地区では、空自基地が攻撃を受け使用でき…[記事を表示]

市政継承でなく転換こそ 福岡市長選 片山予定候補が事務所開き

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 福岡市長選(11月1日告示、15日投票)をたたかう「住民とともに安心の福岡市をつくる会」(あんしん福岡)の片山すみこ予定候補=無所属新、日本共産党支持=の事務所開きが10月16日、中央区で開かれ、約100人の熱気であふれました。  片山氏は福祉や介護の充実で暮らしを土台から支え、中小業者の賃上げ直接支援などで地域にお金が回る「地域循環型経済」を実現す…[記事を表示]

生活再建に力つくす 建交労九州支部定期大会 熊本

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 全日本建設交運一般労働組合(建交労)九州支部の第28回定期大会が10月15,16の両日、熊本市で開かれました。九州での労災職業病闘争の前進とじん肺・アスベスト根絶の取り組みなどの運動方針を決めました。  川路潔委員長は開会あいさつで「振動病、じん肺、石綿を予防し根絶をめざす地域の現場から声を上げよう」と強調しました。  日本共産党の田村貴昭前衆…[記事を表示]

2026熊本地震 なりわい再建に十分な支援を 共産党・田村貴昭氏ら聞き取り

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 7月の発災から2カ月余の熊本地震の現状を把握し、被災者の要望を聞き取ろうと、日本共産党の田村貴昭前衆院議員と熊本県委員会は10月10日、熊本県宇土、八代両市で調査しました。東なつこ県副委員長・県議予定候補、八代市で橋本徳一郎市議らが同行しました。  八代市でイグサ栽培から畳表の製織(織り上げ)まで一貫して行っているIさん(67)はイグサの倉庫兼作業場…[記事を表示]

軍事演習・訓練 各地で共産党抗議 日米共同演習中止せよ 九州・沖縄の党が要求

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 日本共産党九州・沖縄ブロックは10月9日、日米共同統合演習「キーン・ソード」の中止を求め、初の長射程ミサイル展開訓練などの全貌を明らかにするよう九州防衛局に申し入れました。九州7県の代表と田村貴昭前衆院議員が参加しました。  同演習は「有事」の対処能力向上などを目的に、19日から日本の周辺海域や自衛隊・米軍基地の両施設のほか民間空港・港湾、公有地で行…[記事を表示]