活動日誌

外交努力が政治の使命 田村衆院議員がオンライン講演 福岡

オンラインで講演する田村氏(奥画面)=26日、福岡市②

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月26日、福岡市内で開かれた、福岡県建設労働組合女性の会の県役員会議とオンラインでつなぎ、大軍拡・大増税、インボイスをめぐる情勢について講演しました。  田村氏は、物価高騰に無策な岸田自公政権への批判とともに、党の緊急提案と論戦、消費税減税・インボイス中止に向けた市民と野党の共闘などを紹介。大軍拡の問題では、敵基地攻撃[記事を表示]

誤った政治をただす 佐賀・むとう県議予定候補事務所開き

1月22日 むとう事務所びらき②

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月22日、佐賀県議選(3月31日告示、4月9日投票)を佐賀市選挙区でたたかう、むとう明美予定候補(75)=現=の事務所開きに駆け付けました。唐津市・玄海町選挙区の井上ゆうすけ予定候補(37)=現=とともに現有議席確保を必ずと支持を呼びかけました。  田村氏は「物価高騰のなか、国民の悲鳴がいたるところであがっている。上が[記事を表示]

北九州市長選 冷たい市政大転換 ながた候補が第一声 田村・仁比氏が応援

田村氏(右)とともに街頭で訴える、ながた候補=22日、北九州市小倉北区

 1月22日に告示された北九州市長選で、ながた浩一候補(無所属新)は全7区を街頭宣伝に駆け巡りました。日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比聡平参院議員が応援演説に駆け付けました。  ながた候補は、3500億円の下関北九州道賂計画を中止して国いいなりの市民に冷たい市政を大きく変えたいと決意表明しました。学校給食費と子ども医療費、子どもの国保料の無料化を目指[記事を表示]

北九州市長選告示 ながた氏が第一声

ながた浩一 候補②

 北九州市長選挙が1月22日告示(2月5日投票)され、「笑顔と希望の北九州市をつくる会」の、ながた浩一氏(57)=無所属新、日本共産党推薦=が第一声を上げました。  ながた候補は、3500億円の下関・北九州道路計画など大型開発を進めてきた歴代の市政を批判。無駄遣いをやめれば子育て支援などの財源ができると強調し「暮らしをしっかり応援する北九州をつくるため[記事を表示]

福岡・筑前町議選 かわち候補勝利必ず 田村議員訴え

20日 筑前町議選応援 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、福岡県筑前町議選(22日投票)最終盤の1月20日、現職のかわち直子候補の応援に駆け付け、街頭4カ所で「ご支持の輪をあと一回り二回り広げてください」と呼びかけました。  田村氏は、大軍拡・大増税に暴走する「岸田自公政権への国民の怒りが広がる中での選挙だ」と強調し、「筑前町からノーの審判を下そう」と訴え。物価対策として消費[記事を表示]