熊本地震の発災から1カ月が過ぎた9月1日、日本共産党熊本県委員会などが被災者の生活と生業(なりわい)を守るための政府交渉を行いました。日本共産党国会議員団からは仁比聡平、白川容子、岩渕友の各参院議員と田村貴昭元衆院議員が同席しました。交渉では、内閣府や総務省、厚生労働省などの担当者と交渉しました。 ホテル避難の被災者が食事を自己負担していることにつ…[記事を表示]
要請・請願・政府交渉
F35B騒音解消求める 党宮崎県委が政府交渉
日本共産党宮崎県委員会は8月26、27の両日、9省庁に対し政府交渉を行いました。前屋敷えみ県議をはじめ市議・町議5人、民青県委員長らが参加。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 防衛省交渉で、航空自衛隊新田原基地(新富町)の地元・新富支部の代表は、新たに配備されたF35B戦闘機の騒音で、地元住民がどれほど苦しんでいるかを…[記事を表示]
石木ダム建設中止求める 党長崎県委と堀江県議ら政府交渉
日本共産党長崎県委員会は8月25、26の両日、8省庁に対し政府交渉しました。堀江ひとみ県議はじめ5市議が参加。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 外務省、防衛省との交渉で、佐世保市の小田のりあき市議は、米軍の制限水域が設定されている影響で地元住民が海水浴も満足にできないと実態を示し、早急に制限水域の撤回を政府として働き…[記事を表示]
平和と住民要求実現へ交渉・調査・つどい/暮らし 国と交渉 鹿児島
日本共産党鹿児島県委員会は8月20、21の両日、防衛省など8省庁に対し、21項目の住民要求を掲げた要望書を提出し、交渉を行いました。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。 たいら行雄県議は、防衛省が総事業費も示さずに進める馬毛島への基地建設について、種子島の地域経済に打撃を与え事故が多発している工事の実態を示し、建設中止を…[記事を表示]
オスプレイ運用停止を くらしを守る佐賀県実行委が政府交渉
7月24日、佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」のメンバー10人が切実な県民要求をもとに政府交渉を実施しました。6つの省へ要望を提出し、2つの省から政策に関するレクを受け意見交換をおこないました。 防衛省交渉では、佐賀空港横に開設された陸自駐屯地に配備された17機の「欠陥機」オスプレイの運用を直…[記事を表示]