オンライン国政報告・政府要請

築城基地の環境は激変 緊急時使用 防衛省をただす 共産党福岡県委・県議団など

福岡築城基地防衛省交渉写真

 福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(築上町など)に米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の「緊急時使用機能」が移転する問題で日本共産党福岡県委員会と県議団、行橋市議団は8月29日、田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員とともに、浜田靖一防衛相にあて、オンラインで申し入れを行いました。  申し入れは、米軍の緊急時使用と、それに伴っての滑走路の延長工事の中止、米[記事を表示]

水俣病の全面救済へ 力合わせ実現しよう にひ参院比例予定候補が被害者と懇談 鹿児島

出水市で開かれた不知火患者会の懇談会(左上)で訴える、にひ候補(右上)、田村議員(下段)=27日

 日本共産党の、にひそうへい参院比例予定候補は1月27日、鹿児島県出水、阿久根、伊佐の3市で開かれた、水俣病不知火患者会との懇談会などにオンラインで参加し、全面救済に向けて力を合わせようと訴えました。  出水市での懇談には、田村貴昭衆院議員もオンラインで参加。伊佐市での懇談には、山囗ひろのぶ県書記長・参院鹿児島選挙区予定候補が出席しました。  に[記事を表示]

農政転換へ前進さらに 農民連が全国委員会

 農民運動全国連合会(農民連)は1月13日、大会に次ぐ決定機関である全国委員会をオンラインで開きました。運動や組織の前進を確信に、米価危機の打開と農政の転換へ向けて、組織建設、要求運動をさらに広げようと確認しました。  開会あいさつで長谷川敏郎会長は、米価暴落に対し、政府による市場隔離・食料支援制度実現を掲げ、総選挙の一大争点に押し上げたと強調しました[記事を表示]

基腐病被害 農家支援早く オンライン政府交渉 鹿児島

農水省(下段右)に支援策の抜本的拡充を求める党議員、生産者と田村議員(下段左)=16日

 鹿児島県内でサツマイモの基腐(もとぐされ)病の被害が広がっている問題で12月16日、農林水産省と日本共産党の田村貴昭衆院議員、鹿児島県委員会、6市の生産者、市議をオンラインで結んで、支援策の抜本的拡充を求める政府交渉をしました。  基腐病は、菌がイモや茎を腐らせる病気で、感染したイモの一部などが残っていると翌年以降も感染する恐れがあります。今年は県内[記事を表示]

水害から生活守れ 心折れない抜本対策を 国交省に「会」要請 田村衆院議員が参加  佐賀・武雄

治水対策を要請する(右から)田崎、江頭、江原の3氏とオンラインで参加する田村氏=9日、佐賀県武雄市

 佐賀県武雄市などを襲った8月豪雨災害の被災者らでつくる「六角川流域治水をすすめる会」は11月9日、国交省へオンラインで要請を行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加しました。要請に先立ち同会が取り組んだ水害への抜本的対策を求める署名543人分を届けました。  呼びかけ人で、合併前の旧北方町議を7期務めた田崎以公夫さんは、「水害をなくすことが町の[記事を表示]