日本共産党の田村貴昭前衆院議員は9月2日、熊本地震で甚大な被害が発生した八代、宇城、宇土各市の農家や自営業者から被害の実態や要望を聞き取りました。党熊本県委員会の東なつこ副委員長・県議候補、八代市の調査には橋本徳一郎市議が同行しました。 2026年熊本地震での被害額は判明しているだけで商工関連1559億円、農業関連では1475億円に上ります。田村氏…[記事を表示]
災害・復興・被災者支援
2026熊本地震 観光も鉄道も存続の危機 岩渕・田村貴昭氏が聞き取り
日本共産党の岩渕友参院議員と田村貴昭前衆院議員は8月20日、熊本地震の観光業や鉄道の被災状況、必要な支援策を調査するため熊本県八代市の日奈久(ひなぐ)温泉組合と肥薩おれんじ鉄道本社を訪れて実情を聞き取り、救援募金目録を届けました。 党県委員会の松岡勝委員長、東なつこ県議予定候補、橋本徳一郎市議が同行。19日には仁比聡平参院議員と岩渕氏らが八代市と氷…[記事を表示]
2026熊本地震 家屋被害、人手足りない/田村委員長、県・宇土市に救援募金 懇談、聞き取り
日本共産党の田村智子委員長は8月7日、熊本県庁と宇土市役所を訪問し、熊本地震救援募金を手渡しました。今回届けた同救援募金は1次分で、現時点で全国から約2400万円が集まっています。 宇土市では、光井正吾市長と懇談し、現状や要望を聞き取りました。仁比聡平参院議員と田村貴昭前衆院議員、松岡勝県委員長、東なつこ副委員長・県議予定候補、福田けい一宇土市議が…[記事を表示]
2026熊本地震 温かい食事・野菜・ベッド…被災者の要望切実/田村委員長が調査 八代・宇城両市
日本共産党の田村智子委員長は8月6、7両日、最大震度7を記録した熊本地震で被災した熊本県八代市と宇城市豊野町の避難所を訪れました。経験のない猛暑が続く中、避難所に身を寄せる人たちの要望を聞き取りました。仁比聡平参院議員と田村貴昭前衆院議員、松岡勝県委員長、東なつこ副委員長・県議予定候補、橋本徳一郎八代市議(6日のみ)が同行しました。 6日は…[記事を表示]
2026熊本地震 農業・医療 被害深刻 田村氏「国に緊急支援求める」
日本共産党の田村智子委員長は8月6日、最大震度7を観測した熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町と八代市を訪れました。被災現場を調査しながら、ナシ農家や熊本労災病院などから要望を聞き取りました。仁比聡平参院議員、田村貴昭前衆院議員、松岡勝県委員長、東なつこ副委員長・県議予定候補、橋本徳一郎八代市議が同席しました。 吉川義雄氷川町議(無所属…[記事を表示]