あいさつ・激励・懇談

メーデー 連帯の輪 日本各地で/@北九州 ケアに手厚い政治

北九州メーデー (15)

 第92回北九州統一メーデー(実行委員会主催)が5月1日、北九州市小倉北区で開かれました。40団体の450人が参加し、団結を固め合いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が来賓あいさつをしました。  永冨雅生実行委員長(北九州地区労連議長)は、コロナ感染拡大での菅政権の無為無策を批判。総選挙に向け北九州から市民と野党の共闘を広げるよう呼びかけ、「新たな政[記事を表示]

複合災害への対策必要 全国災対連が総会 医療体制拡充を

 災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会(全国災対連)は3月26日、総会をオンラインで開きました。  代表世話人の小畑雅子全労連議長があいさつし、長年の運動で政府を動かし被災者支援策を前進させてきたことを強調。政府は「災害時に起こるすべてのことを予測して準備すること」が求められるが、コロナでも予測も準備もせず無為無策の対応になっていると批判し、[記事を表示]

農政 家族農業主役に 農民連新役員と志位委員長が懇談

農民連の新役員と日本共産党の懇談。右は長谷川敏郎会長、左は志位和夫委員長=24日、衆院第1議員会館

 農民運動全国連合会(農民連)第24回大会で選出された長谷川敏郎会長、吉川利明事務局長ら新役員は3月24日、日本共産党の志位和夫委員長を国会内の事務所に訪ねて就任あいさつし、懇談しました。  長谷川氏は、志位委員長が大会にビデオメッセージを寄せたことに謝意を表明。コロナ禍での米価の暴落がより深刻になっており、過剰米の買い上げ、生活に困っている人たちへの[記事を表示]

「生活できる米価に」 農民連が緊急中央行動

19日 農民連中央行動 (2)

 農民運動全国連合会(農民連)は3月19日、コロナ禍での米価暴落による農業危機の打開を求めて、緊急中央行動を行いました。農林水産省前集会などで「農家が生活できる米価を」と声をあげました。  政府は、過去最大規模となる36万トンもの減産を農民に押し付けようとしています。  主催者あいさつした農民連の長谷川敏郎会長は「菅政権は米価下落の責任を農家に押[記事を表示]

石木ダム抗議を激励 工事現場に田村貴氏ら 長崎

座り込み参加者らを激励する田村氏(左端)=5日、長崎県川棚町

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月5日、長崎県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダムの県道付け替え工事の現場に駆け付け、新年から座り込んで抗議行動を続ける地元住民や支援者を激励しました。山下満昭党県委員長、堀江ひとみ県議、小田徳顕佐世保市議が同行しました。  昨年12月、工事を急ぐ県は、工事現場に住民らが入れないよう柵を設置し、重機を入れるなど強硬手段[記事を表示]