日本共産党福岡県委員会は5月12日、中東情勢の悪化による医療機関や介護施設への影響をつかもうと、福岡県民主医療機関連合会(民医連)で実情を聞き取りました。大谷しんこ県議予定候補、田村貴昭前衆院議員らが参加しました。 民医連役員らは、アジア・中東を中心とする医療資材の主要メーカーが、ホルムズ海峡の混乱は企業努力で回避不可能な事態だとして、相次いで出荷…[記事を表示]
現地調査・要望聞き取り
シンナー価格4割増 「今月の仕事5日間」「夏まで続けば苦境さらに」/党福岡県委、田村貴昭氏・大谷県議予定候補が中小業者に中東情勢影響聞く
中東情勢の緊迫化による中小業者への影響や実態をつかもうと、日本共産党福岡県委員会は4月27、28の両日、福岡県建設労働組合(福建労)と福岡県商工団体連合会(福商連)を訪ね、懇談しました。田村貴昭前衆院議員と大谷しんこ県議予定候補が実情を聞き取り、いずれでも建設業での深刻な実態が語られました。 塗装工でもある福商連の田口剛史会長は、繁忙期のこの1カ月…[記事を表示]
ミサイル攻撃態勢 「標的になる」市民不安 田村委員長 熊本で視察・懇談
日本共産党の田村智子委員長は10月28、29両日、長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」の配備が今年度中に予定されている陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)を視察し、地元住民や熊本県の幹部職員と懇談しました。住民説明会の開催など地元住民の要望や懸念を県側に伝えました。 田村氏は28日に市内で、長射程ミサイル配備に反対する住民と懇談。小学校のPTA…[記事を表示]
住民合意ない洋上風力 田村貴昭氏が発電候補地調査 鹿児島
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月4日、鹿児島県といちき串木野市が洋上風力発電の候補地としている同市照島海岸で現地調査しました。平良行雄県議、福田道代元市議、にいたに友希党市生活相談室長・市議予定候補が同行し、説明を受け住民の話を聞きました。 国は3日、再エネ海域利用法に基づき、いちき串木野市沖5キロの海域を洋上風力発電事業の「準備区域」に整理し…[記事を表示]
長生炭鉱 遺骨収容に国支援を 田村貴昭・白川両氏が現地調査 山口
戦時中の1942年に山口県宇部市の長生炭鉱で発生した水没事故の潜水調査で犠牲者とみられる遺骨が発見された問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員と白川容子参院議員は9月15日、現地を訪れ、ダイバーらに要望を聞き取るなど調査しました。 長生炭鉱の水没事故では強制動員された朝鮮人労働者を含む183人が犠牲になり、「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」と水中探検…[記事を表示]