現地調査・要望聞き取り

太陽光発電の土地造成に不安 砂防ダムから土砂、養魚に影響 田村議員が宮崎で調査

養魚業者(左端)から話を聞<(右へ)田村衆院議員、松本候補=12日、都城市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月12日に宮崎県入りし、太陽光発電工事や水質悪化問題で現地調査をしました。来住一人県議が案内。宮崎市では前屋敷恵美県議、都城市では松本たかし衆院3区予定候補、畑中ゆう子都城市議が同行しました。  宮崎市では、太陽光発電のための土地造成で不安を抱える農家などから話を聞きました。高台にある工事現場では一帯の木が伐採され、埋[記事を表示]

米軍が除染費払え 接収時の土壌汚染明白 福岡空港を田村・まじま氏ら調査

7日 福岡空港調査

 福岡空港(福岡市博多区)の滑走路増設に伴う調査でベンゼンや鉛など有害物質が検出され、土壌汚染除去工事が行われている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は6月7日、国土交通省九州地方整備局、大阪航空局の担当者らの案内で現地を視察しました。  同空港は戦後、米軍が接収し、朝鮮戦争時に軍用機用の燃料輸送管(パイ[記事を表示]

仮設退去も課題山積 共産党が地震・水害被災地調査 熊本

16日 熊本調査 (2)

 日本共産党国会議員団と党熊本県委員会合同の熊本地震(2016年)・熊本県南部地域豪雨被害(20年)の「災害現地調査」が5月16日、県内で始まりました。田村貴昭衆院議員らが、被災者や支援事業者から現状や要望、課題を聞き取りました。2日間の日程。  初日は、地震から5年1カ月の甲佐、益城(ましき)の両町を訪問。仮設住宅などを経て甲佐町の災害公営住宅に[記事を表示]

豪雨被災 旅館・ホテル、今も休業余儀なく 田村貴昭衆院議員が調査 大分・天ケ瀬温泉

旅館の女将(手前)から復旧への要望などを聞き取る田村氏(左から4人目)ら=27日、大分県日田市

 7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた大分県日田市の天ケ瀬温泉では、温泉街を流れる玖珠(くす)川の一日も早い改修、整備が生活と生業(なりわい)再建のための緊急課題になっています。日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月27日、現地を調査しました。 日隈知重、大谷敏彰の両市議と堤栄三、猿渡久子の両県議らが参加。田村氏は地元旅館組合関係者の案内で、同業の旅館経営者[記事を表示]

ダムなし治水検討 早急に 堆積土砂で被害が深刻 球磨川豪雨災害で共産党調査 田村衆院議員・仁比前参院議員ともに 熊本

かさ上げした堤防を乗り越えて水が押し寄せた現場を確認する調査団=2日、熊本県八代市坂本町

 熊本県で死者・行方不明者67人など甚大な被害をもたらした「7月豪雨」。日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員も参加して行った党熊本県委員会の球磨(くま)川の「豪雨水害治水調査」(8月2、3日)では、異常気象による記録的豪雨の一方、ダムが川の流れを妨げ、河床掘削・堤防強化など治水対策が進んでいないことが浮き彫りになりました。 球磨川流域では[記事を表示]