森林・林業(盗伐・違法伐採含む)

皆伐 土砂災害を招く 田村氏「減災作業道支援を」

5月11日 農水委

 田村貴昭衆院議員は5月11日、農林水産委員会で林業による伐採と作業道の敷設が、大規模な土砂災害につながっているとして、自伐型林業が推進する減災型の作業道を支援するよう要求しました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、2021年に自伐型林業推進協会(自伐協)が、土砂災害の被災地・宮城県丸森町と熊本県球磨川流域を対象に行った「災害と林業―土石流被害と林業の[記事を表示]

盗伐被害 田村議員が現地調査 被害者から要望聞く 宮崎・えびの

えびの市 盗伐被害調査 (2)

 森林窃盗(盗伐)が頻発している宮崎県で、また被害が発生し、3300平方メートルのスギとヒノキ約230本が伐採され、跡地には勝手に畑まで作られていました。田村貴昭衆院議員が8月27日、被害者の女性(66)の案内で、盗伐の現場を調査しました。  被害に遭ったのは、えびの市えびのジャンクション付近の山林。田村氏のほか、松本たかし衆院宮崎3区予定候補、西原ま[記事を表示]

皆伐は炭素を増やす 田村貴昭氏 特措法改定案に反対

3月17日 農水委

 衆院本会議は3月18日、森林間伐促進特措法改定案を賛成多数で可決しました。日本共産党は反対しました。  同改定案は、地球温暖化対策として、間伐支援措置を10年延長し、生育が早い品種「エリートツリー」を植栽する新事業を創設し、事業者が融資を受ける際に返済期間を延長する支援措置を盛り込んでいます。  一方、同事業は植栽前に、森林を面的に伐採する皆伐[記事を表示]

紙・田村貴議員が全森連と懇談 7月豪雨で林業苦境 価格下落、材木目詰まり

全森連と懇談=14日

 日本共産党の紙智子農林漁民局長(参院議員)と田村貴昭党国会議員団農林水産部会長(衆院議員)は7月14日、全国森林組合連合会(全森連)を訪問し、7月豪雨による森林の被害や、新型コロナウイルス感染拡大による林業への影響、対策と要望について懇談しました。  全森連の肱黒(ひじくろ)直次代表理事・専務は、熊本の八代森林組合の事務所が天井まで浸水したこと、球磨[記事を表示]

紙・田村氏が農林漁業全国団体と懇談 国政要望・課題聞く

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 日本共産党の紙智子農林・漁民局長(参院議員)と田村貴昭衆院議員は5、6の両日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)、全国森林組合連合会(全森連)、全日本開拓者連盟、全国農業会議所などを訪ね、第28回党大会決定を手渡し、説明しながら、農林水産分野で直面している課題や国政への要望などについて懇談しました。  全漁連では、応対した三浦秀樹常務らが、気候変動など[記事を表示]