森林・林業(盗伐・違法伐採含む)

皆伐は炭素を増やす 田村貴昭氏 特措法改定案に反対

3月17日 農水委

 衆院本会議は3月18日、森林間伐促進特措法改定案を賛成多数で可決しました。日本共産党は反対しました。  同改定案は、地球温暖化対策として、間伐支援措置を10年延長し、生育が早い品種「エリートツリー」を植栽する新事業を創設し、事業者が融資を受ける際に返済期間を延長する支援措置を盛り込んでいます。  一方、同事業は植栽前に、森林を面的に伐採する皆伐[記事を表示]

紙・田村貴議員が全森連と懇談 7月豪雨で林業苦境 価格下落、材木目詰まり

全森連と懇談=14日

 日本共産党の紙智子農林漁民局長(参院議員)と田村貴昭党国会議員団農林水産部会長(衆院議員)は7月14日、全国森林組合連合会(全森連)を訪問し、7月豪雨による森林の被害や、新型コロナウイルス感染拡大による林業への影響、対策と要望について懇談しました。  全森連の肱黒(ひじくろ)直次代表理事・専務は、熊本の八代森林組合の事務所が天井まで浸水したこと、球磨[記事を表示]

紙・田村氏が農林漁業全国団体と懇談 国政要望・課題聞く

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 日本共産党の紙智子農林・漁民局長(参院議員)と田村貴昭衆院議員は5、6の両日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)、全国森林組合連合会(全森連)、全日本開拓者連盟、全国農業会議所などを訪ね、第28回党大会決定を手渡し、説明しながら、農林水産分野で直面している課題や国政への要望などについて懇談しました。  全漁連では、応対した三浦秀樹常務らが、気候変動など[記事を表示]

盗伐で山荒れ深刻 田村貴昭議員が被害調査 宮崎・串間

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月6日、宮崎県串間市遍保ケ野地域の盗伐被害現場を調査しました。 宮崎県盗伐被害者の会の海老原裕美会長は「近隣の人たちは2016年に伐採が行われていたと話していた」と述べました。伐採現場は、人家の少ない山の奥にあり、伐採後3年で雑木が生い茂っていました。 現場を案内した80代の被害女性は、子の名義の山を盗伐されまし[記事を表示]

だまされ伐採「元に」 田村衆院議員に被害女性 宮崎・国富町八代地区

盗伐被害調査=6日 (4)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月6日、宮崎県国富町八代地区の盗伐被害現場を調査しました。 伐採現場を案内した被害女性(60代)は、昨年9月に「不動産、林業、その他」の名刺を持つ男性から「杉を切りたいと言っている人がいるので土場(林道沿いに設ける木材の集積場)として使わせてほしい」と相談され、土場代10万円を受け取りました。 「名前と住所を書[記事を表示]