あいさつ・激励・懇談

市田副委員長ら患者会と懇談 水俣市

水俣病患者会と懇談

日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員、田村貴昭衆院議員、伊藤岳参院議員、仁比聡平前参院議員は10月19日、熊本県水俣市で、水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」のメンバーと懇談しました。高岡朱美、平岡朱の両市議、野中重男党市委員長が同席しました。  市田氏は、水俣病特別措置法の対象地域外から一時金が給付された被害者の居住地域が明らかに[記事を表示]

桜島火山対策を要請 共産党議員応対 鹿児島・議会協

 鹿児島県の桜島火山活動対策議会協議会は10月16日、与野党に対して桜島の火山対策の拡充・強化に向けた協力を要請しました。  同協議会は鹿児島県の鹿児島市、垂水市、霧島市、鹿屋市の各議会で構成。日本共産党は衆院議員会館で赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員が応対し、懇談しました。  参加者は、桜島の状況について「7月28日の爆発的噴火では噴煙が3800メ[記事を表示]

韓国祝賀行事に田村・まじま氏 駐福岡総領事館

韓国総領事館レセプション

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補は10月3日、福岡市内で開かれた駐福岡韓国総領事館主催の国慶日レセプションに出席し、孫鍾植総領事にお祝いを述べました。  田村氏が登壇し、元徴用工問題は、個人請求権が残っているとの立場に立ち両国政府が話し合えば解決できると述べ「問題の一日も早い解決のために国会で力を尽くす。九州・福岡[記事を表示]

所得税法56条廃止を 全婦協 国会議員懇談で訴え

国会懇談会で思いを訴える業者婦人たち=26日、参議院議員会館

全国商工団体連合会婦人部協議会は9月26日、国会内で国会議員と懇談し、消費税10%の中止、家族従業員の給与を必要経費と認めない所得税法56条の廃止などを訴えました。  静岡県から参加したお茶農家は、消費税増税を機に農家を廃業する動きが地域で加速していると発言。鳥取県の建築業者は、家の新築が激減しており「消費税10%は廃業の危機だ。臨時国会で10%の廃止[記事を表示]

消費税増税中止 家族の働き分認めよ 業者婦人がアピール

 全国商工団体連合会婦人部協議会(全婦協)は9月26日、東京・上野野外音楽堂で第16回全国業者婦人決起集会を開きました。1200人の参加者が「暮らしも営業も壊す消費税増税は中止せよ」「(家族従業員の給与を必要経費と認めない)所得税法56条を廃止し、家族の働き分を認めよ」などとアピールしました。  主催者あいさつをした全婦協の塚田豊子会長は、安倍政権が強[記事を表示]