あいさつ・激励・懇談

消費税減税世論大きく 田村衆院議員、福商連と懇談 福岡

福商連のメンバーと懇談する田村氏(右から2人目)=16日、福岡市早良区 (1)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月16日、福岡市早良区で福岡県商工団体連合会と懇談しました。  田村氏は、野党4党の消費税減税法案提出を報告。「参院選の帰すうが秋の臨時国会でのこの法案の取り扱いに大きな影響を与える。力を合わせて世論の大波をつくっていきたい」と語りました。  出席者から、コロナ特例の国民健康保険料(税)の減免について、給付金や協[記事を表示]

農業基盤の強化必要 JAと田村氏が懇談 福岡

13日 JA福岡と懇談 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月13日、福岡市のJA福岡中央会を訪ね、乗富幸雄会長、松下克弘専務理事と懇談しました。倉元達朗・福岡市議が同席しました。  田村氏は、「食料自給率は上がらず、飼料も肥料も外国頼み。(ウクライナ侵略を通じ)日本の農政の根幹が問われています。生産現場の状況をうかがいたい」と話しました。  同県みやま市でコメ作りをする[記事を表示]

低賃金「将来見えない」 学童指導員と田村衆院議員が懇談 福岡

学童保育について意見を聞く田村氏(右)=8日、北九州市戸畑区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月8日、福岡県学童保育連絡協議会のメンバーらと懇談をしました。田村氏は「処遇改善が遅々として進んでいない。最前線で活動されている方々の意見を聞かせてほしい」と呼びかけました。  吉岡美保会長は、九州各県の中でも福岡県は突出して営利企業の参入が多いと指摘し、「指定管理者制度(民間事業者への管理・運営の指定)やプロポーザル[記事を表示]

改憲・大軍拡ストップを 各地でメーデー 消費税引き下げこそ 福岡

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 3年続くコロナ禍のメーデーとなった5月1日、西日本各地では、感染状況に応じて参加者を限定しての集会やオンライン集会など多様な形で開かれました。「ロシアは侵略やめよ」「物価高騰から生活守れ」などを掲げ、7月の参院選で政治を変えようと呼びかけました。  福岡県中央統一メーデー(山下和博実行委員長)は福岡市で開かれ、物価高騰に対する大幅賃上げや消費税引き下[記事を表示]

水俣病被害者救済早く 連絡会と国会議員懇談

 水俣病の患者らでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」は4月19日、「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」と衆院第1議員会館で懇談しました。水俣病の公式認定から66年を経て、今も多くの被害者が救済されず苦しんでいるとして「政治の力で早期の全面解決を」と求めました。  「ノーモア・ミナマタ第2次熊本訴訟」原告団長の森正直さん(水俣病不知火患者会)は、[記事を表示]