あいさつ・激励・懇談

消費税増税中止 家族の働き分認めよ 業者婦人がアピール

 全国商工団体連合会婦人部協議会(全婦協)は9月26日、東京・上野野外音楽堂で第16回全国業者婦人決起集会を開きました。1200人の参加者が「暮らしも営業も壊す消費税増税は中止せよ」「(家族従業員の給与を必要経費と認めない)所得税法56条を廃止し、家族の働き分を認めよ」などとアピールしました。  主催者あいさつをした全婦協の塚田豊子会長は、安倍政権が強[記事を表示]

諫早湾差し戻し最高裁判決 開門求める漁民ら決意/「宝の海」再生へ頑張る

有明裁判勝訴

 9月13日、諫早湾干拓の潮受け堤防排水門の開門について、国が強制しないよう求めた訴訟の上告審で、漁業者側の訴えを認める判決が出ました。開門訴訟で長いたたかいを続けてきた平方宣清さん(66)=佐賀県太良町=は判決後、感無量の表情を浮かべて記者団の前に姿を現しました。  「司法がまた、善良な漁民と国民に対して一筋の希望を与えてくれたと思っています」。20[記事を表示]

まき網船に制限加えて 田村貴昭氏ら漁業者と懇談 長崎・対馬

ひき網漁業者らとの懇談で挨拶する田村氏(中央)=6日、長崎県対馬市美津島町

 クロマグロの漁獲制限やスルメイカの不漁の影響で沿岸漁業者が経営困難に陥っている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月6日、長崎県対馬市を訪れ、漁業関係者から実態を聞きました。堀江ひとみ県議、山口欽秀壱岐市議予定候補、全国沿岸漁民連絡協議会(漁民連)の二平章事務局長が参加しました。 クロマグロの漁獲枠は、大手まき網船が優遇される一方、沿岸漁業者への[記事を表示]

建設産業民主化こそ 福岡県建設労働組合が大会/田村衆院議員、仁比氏あいさつ

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 福岡県建設労働組合は9月1日、第65回定期大会を開きました。  江口謙二委員長は、設計労務単価が7年連続で引き上げられ、大手ゼネコン・住宅メーカーが空前の利益を上げる一方、現場の賃金が十分に上がらない実態について、「単価は企業利益のために引き上げられたのではない。これでは若手は入ってこない」と強調。組合史上最高現勢となった1万4023人の組織を力に「[記事を表示]

産別最賃守りぬく 全港湾関門支部が大会 田村氏あいさつ

全港湾関門支部大会あいさつ②

 全日本港湾労働組合関門支部は8月30日、第76回定期大会を北九州市門司区で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  法本健吾委員長が、港湾労働者を守る産別最低賃金を日本港運協会が破棄しようとしている問題や港湾自動化などへの活発な議論を呼びかけ。北九州港の輸出入の3割超を韓国が占めるとのべ、日韓関係悪化の労働者への影響を指摘しまし[記事を表示]