オンライン国政報告・政府要請

「比例は共産党」広げ九州・沖縄2議席以上を 鹿児島オンライン演説会 九州・沖縄比例4候補が訴え

 9月12日の鹿児島県のオンライン演説会では、衆院比例九州沖縄ブロックの4候補が訴え。1月までに行われる地方選候補者8氏が決意表明しました。146カ所400人が視聴しました。  沖縄1区現職、あかみね政賢衆院議員は「新自由主義経済をやめ、対米追随の安保外交を転換する道に進もう」と呼びかけました。(動画はコチラ)  田村貴昭衆院議員[記事を表示]

広島「黒い雨」判決に続け 被爆者認定、長崎も早く 党県委が国に「体験者」救済迫る 田村・まじま両氏が同席

長崎被爆地域拡大交渉写真 (1)

 日本共産党長崎県委員会は9月9日、広島の「黒い雨」訴訟広島高裁判決を受け、国が定めた地域外にいたため被爆者と認められていない長崎の「被爆体験者」の速やかな救済を求め、厚生労働省とオンラインで交渉しました。  田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄比例候補が同席。長崎から安江あや子衆院長崎1区候補、長崎被爆地域拡大協議会の峰松巳会長、山本誠一事務局[記事を表示]

砂防ダム崩れ養魚池汚濁 懸念通り 田村議員、来住県議が国交省を追及 宮崎・都城

国交省担当者(画面左下)から話を聞く田村氏(その上)、来住氏=7日

 日本共産党の来住一人宮崎県議は9月7日、今年6月に現地調査をおこなった宮崎県都城市にある国の砂防ダムについて、田村貴昭衆院議員とともにオンラインで国交省担当者から聞き取りをしました。 ダムは新燃岳噴火にともなう降灰・土石流対策のために設置されたもので、昨年7月の大雨の際にのり面が崩壊しました。大量のシラスが流出し川の水質汚濁により養魚業者が被害を受[記事を表示]

野党連合政権何としても 倉林副委員長迎え演説会 田村貴昭・まじま氏ら訴え 長崎

オンライン演説会

 日本共産党長崎県委員会は9月4日、倉林明子副委員長・参院議員を迎え、オンライン演説会を開きました。田村貴昭衆院議員、まじま省三九州・沖縄ブロック比例代表予定候補、安江あや子衆院長崎1区予定候補もともに訴えました。(動画はコチラ)  冒頭、菅義偉首相が退陣を表明したことについて倉林氏は「最後まで大義が語れない総理だった。感染爆発の原因をつくり申し訳ない[記事を表示]

国保税減免基準緩和を 国に共産党鹿児島県委などがオンライン要請 田村衆院議員が参加

国保減免基準見直しを要請する田村氏(画面右上)ら=1日、鹿児島市

 日本共産党鹿児島県委員会と県生活と健康を守る会連合会は7月1日、鹿児島と東京をオンラインでつなぎ、コロナ禍のもとでの国保税減免の基準見直しを、厚生労働省に要請しました。田村貴昭衆院議員、たいら行雄県議、たてやま清隆市議、生健会の祝迫加津子会長らが参加しました。  今年度の国民健康保険のコロナ特例減免は、コロナの影響で大きく収入が落ち込んだ2020年度[記事を表示]