脱原発

原発なくそう金曜行動 再エネ転換訴え田村議員も参加 北九州

さよなら原発北九州行動=14日

 北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」は6月14日、小倉駅前で原発いらない金曜行動に取り組みました。2012年7月から毎週続け、この日は350回目。95人が参加し、日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議も駆け付けました。  病院職員らがリレートークで原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換を訴えました。オーストリア人の男性が「私の国には原発ありま[記事を表示]

原発さよなら 廃炉へ舵を 西日本から被災地連帯 福岡

さよなら原発北九州=10日

 北九州市で3月10日、「さよなら原発!3・10北九州集会」(主催・同実行委員会)が開かれ、雨の中600人が参加しました。  脱原発ネットワークの深江守・九州代表は「世界は明らかに、脱原発にかじを切っている」と、原発のない未来は遠くないと強調。「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団や労働組合、生協などの代表がスピーチし、関門港湾労働組合協議会の代表は「い[記事を表示]

原発ゼロ法案 国会審議早く 市民と野党が決起集会

原発ゼロ法案

 野党4党が共同提出した「原発ゼロ基本法案」の一刻も早い国会審議を求める決起集会が2月5日、国会内で開かれました。提出した立憲民主党、日本共産党、自由党、社民党、無所属の有志議員と原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)、原子力市民委員会などが共催。市民と各議員らを合わせて約130人が参加しました。  同法案は昨年3月に衆院に提出され、6月に同経済産[記事を表示]

温暖化対策の強化を 再生エネ促進求める 田村衆院議員 環境委

温暖化と太陽光出力抑制について 20181120環境省

 田村貴昭議員は11月20日、衆院環境委員会で、政府に温暖化対策の強化と再生可能エネルギーの普及促進を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、気候変動に関する政府間パネル(ICPP、10月)で出された特別報告は、産業革命前からの気温上昇がこのまま続けば災害リスクが高まるとして、2030年にセ氏1・5度の上昇に抑えるよう求めていると指摘。原田義[記事を表示]

九電の出力制御 原発こそ停止せよ 九州の共産党要請

九電申入れ 要望書 (2)

 九州電力が太陽光発電の事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」を4回にわたり繰り返している問題で10月22日、九州7県の日本共産党の代表と仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員らが福岡市の九州電力本店と九州経産局を訪れ、原発こそ停止し、再生可能エネルギーに転換するよう申し入れました。  申し入れでは、電力供給量が需要を大きく上回っているとして「出力[記事を表示]