佐賀県小城市議選(2月8日告示、15日投票)に挑む、日本共産党の松尾よしゆき予定候補(78)=現=の後援会の事務所開きが1月10日、同市で行われ、田村貴昭衆院議員が駆けつけました。
田村氏はトランプ米大統領のベネズエラ攻撃について「国際法違反であり、各国から非難されて当然。しかし、高市首相は何も言わない」と批判。「統一協会との関係も韓国から出された資料で高市首相をはじめ、自民党の議員らの深い関係が明らかにされました。物価高騰対策もまともにできない。高支持率の裏でさまざまな問題から逃れるために解散を口にしたとしか思えない」とのべ、解散・総選挙に対し、「松尾予定候補とともに私も全力で頑張ります」と力を込めました。
松尾氏は小城市は水害被害が多く、28歳から議員になって排水機場の視察や樋門(ひもん)周辺の泥土のしゅんせつなどを行ってきたとを報告。子育て応援の公約として、子どもの国保均等割の廃止や、子ども医療費の窓口負担をなくすことなどを訴えました。
武藤明美県議が連帯あいさつしました。(しんぶん赤旗 2026年1月14日)