大軍拡に真っ向反対 田村候補、福岡県内駆ける 8区れいわ候補と並んで共闘を訴え

スクリーンショット 2026-02-03 105947 衆院選ラストサンデーの2月1日、田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補が福岡県内を駆け巡り、「比例は共産党へ」と支持を呼びかけました。同県岡垣、遠賀、水巻の3町(8区)と福岡市内4歌カ所で街頭宣伝をし、岩本義孝(1区)、かんどう基裕(2区)、はらが瞳(3区)の選挙区候補が、それぞれの地域でともに訴えました。
 
 田村氏は、どの党も物価対策に消費税減税を掲げ、中でも党の一律5%減税を望む声が世論調査で多数だと紹介するとともにインボイス廃止と大企業への応分負担で財源をつくると訴え。多くが右傾化し、大軍拡に真正面から反対するのは「共産党だけだ」と党議席の値打ちを語りました。
 
 8区では、自民党の麻生太郎氏と事実上の一騎打ちの沖園リエ選挙区候補(れいわ新選組)と並んで訴えました。田村氏は、党県委員会が沖園氏と締結した安保法制廃止や消費税減税・廃止など五つの政策協定を紹介。党遠賀支部の女性(64)は「共闘しなければ自民党政治には勝てない。さらに支持を広げていきたい」と意気込みました。
 
 各地で後援会員らが宣伝を盛り上げ、青年らが取り組んだ要求対話アンケートでは支持を表明する受験生や若者も相次ぎました。(しんぶん赤旗 2026年2月3日)