九州・沖縄では、衆院沖縄1区で「オール沖縄」の、あかみね政賢候補(前)がかつてない大激戦を勝ち抜こうと奮闘し、比例では田村貴昭候補(前)が「国会に戻してもっと働かせてほしい」と訴え、全力をあげています。
あかみね候補は「自民前職との正面対決。地元紙では全くの互角とされており、みなさんの力で抜け出させてほしい」と訴えを繰り広げています。
那覇市内で演説を聞いて駆け寄った大学職員の男性(51)が以前の選挙は支持政党なしだったとして、「高市政権は極端すぎる。待ったをかける勢力を推したい」と話し、候補と握手を交わしました(30日)。
オール沖縄1区選対は、3日に志位和夫議長を迎えて開く街頭演説の成功へ、対話・宣伝を一気に強めようと呼びかけています。
田村候補は前日の鹿児島、熊本での遊説に続き、31日は北九州市で終日訴えました。「この九州で長射程ミサイル配備や弾薬庫建設など『戦争する国づくり』がどんどんすすんでいる」と大軍拡を批判し、「有事を起こさないことが政治・外交の使命だ」と力を込めました。演説に「そうだ」の声が飛びました。(しんぶん赤旗 2026年2月1日)