大軍拡やめ消費税減税 福岡県各界連が宣伝 田村前衆院議員参加

スクリーンショット 2026-04-07 114745 消費税廃止福岡県各界連絡会は4月3日、福岡市のJR博多駅前で「軍事費より国民生活優先へ、消費税減税・廃止を」と宣伝しました。各団体から50人以上が参加し、「物価高すぎ、もう限界」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げてリレートークしました。
 
 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は、4月から食品や日用品などが値上げとなるなか、消費税減税は国民の願いであり、一律5%減税が一番の物価高騰対策だと強調。高市政権は2年間食料品ゼロというが、その後は大増税になると告発し、「消費税減税、インボイス廃止の世論を広げていこう」と呼びかけました。
 
 通行の人がティッシュやビラを次々と受け取り「頑張って」と声をかける姿も。消費税減税・廃止の賛否を問うシールアンケートに応じた女性は「消費税はなくしてほしい」と賛成にシールを貼りました。(しんぶん赤旗 2026年4月7日)