平和守れの声地方から 臼杵・国東両市議選川村貴氏が応援 大分

臼杵 国東 4月12日告示(19日投票)された大分県臼杵(うすき)市と国東(くにさき)市の両市議選に、日本共産党の田村貴昭前衆院議員が4月13日、応援に駆け付けました。臼杵市で広田せいじ候補、国東市で白石のりあき候補(ともに現)と街頭から訴えました。
 
 田村氏は、日本共産党の議席が学校給食費無償化や子ども医療費無料化を実現させるなど地域と市政になくてはならない宝の議席だと強調。「もう一回り二回りと支持を広げてほしい」と呼びかけました。
 
 物価高騰のさなかにたたかわれる選挙だとも述べ、暮らしの問題で消費税5%減税、インボイス廃止を訴え。平和の問題では米国による無法なイラン攻撃と米国言いなりに大軍拡を進める高市政権を厳しく批判して「戦争やめろ、平和を守れ、9条壊すなの声を地方から上げていこう」と呼びかけました。
 
 広田候補は「給食費無償化を議会で粘り強く訴えてきたのは共産党だけ」と訴え、白石候補は「物価高から暮らしを守る議席を必ず」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2026年4月15日)