改憲反対の運動広がる 田村前議員つどいで訴え 福岡2市

20260528_2052469 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は5月23,24の両日、福岡県飯塚市と福津市でそれぞれ開かれた報告会やつどいで訴えました。
 
 福津市の党後援会が24日に開いたつどいには、70人以上が参加し、交流しました。
 
 田村氏は、「高市早苗首相のやり方はおかしい」と改憲反対デモなど各地で青年をはじめ市民の運動が広がっているとのべ、「平和、暮らし、営業を守る日本共産党を大きくしてください」と支持を呼びかけました。
 
 戸田進一、岩下豊の両市議が市政報告。市長が掲げる「稼ぐまちづくり」について、受益者負担の名のもとに、公共施設使用料や下水道料金の値上げで住民の負担増につながると指摘し、公共施設利用料値上げなどの議案に反対したことなどを報告しました。
 
 会場では、二つのグループに分かれ、「戦争で領土を拡大するということが横行したらどうなる」「市の水害対策はその後どうなっている」など活発に意見を交わしました。
 
 飯塚市で23日に開いた国政・市政報告会では、60人が参加。次期総選挙での議席奪還と統一地方選での勝利をと訴え、参加を広げる取り組みを通じて2人が入党しました。(しんぶん赤旗 2026年5月27日)