暮らし・平和縦横に語る 大分市でフリーミーティング 田村前衆院議員

736314342_1347522640069253_3565305678435849181_n 日本共産党大分県委員会は6月28日、田村貴昭前衆院議員と暮らしや働き方、戦争と平和などを語り合う「フリーミーティング」を大分市で開きました。会場いっぱいの80人が参加しました。
 
 田村氏は「軍備増強は必要なのか」「共産党というと中国を思い浮かべるが」などの質問や「物価高騰と資材不足で飲食店を首になった」「医療、介護の改悪が許せない」などの訴えにていねいに応じつつ、高市政権が加速させる「戦争する国」づくりと暮らし破壊の問題を縦横に語りました。
 
 田村氏は「生活、営業が苦しい。だからこそ消費税減税を」と訴えるとともに、大分でも進む長射程ミサイルの保管庫建設や日米共同演習の激化などにもふれ「暮らしも福祉も押しつぶすひどい政治は変えないといけない」と力説しました。
 
 「高市政権に敢然と立ち向かう日本共産党の姿を知ってほしい。共闘を広げ、平和と暮らしに真逆の政治を変えるために力を合わせよう」と呼びかけました。
 
 参加した40代の労働者は「軍事にではなく教育や福祉など、未来にこそお金をかけるべきだ」と述べ、20代の若者は「共産党の名前が引っかかっていたが、これからは堂々と周りに広げたい」と話しました。
 
 ミーティング後の入党懇談会で、3人が入党を表明しました。(しんぶん赤旗 2026年6月30日)