行動一緒に 共産党いっせい宣伝 熊本

スクリーンショット 2026-07-02 154712 日本共産党の田村貴昭前衆院議員と東なつこ熊本県議候補は6月15日、熊本市中央区の子飼商店街前と辛島公園前で九州・沖縄いっせい宣伝に取り組みました。
 
 田村氏は、熊本市陸上自衛隊健軍駐屯地などの長射程ミサイル配備問題で、防衛省がミサイルの撃ち合いを想定していることを明らかにした国会論戦を紹介。
 
 高市政権がもくろむ「戦争国家づくり」の大軍拡やアメリカ言いなりの軍事費増額では暮らしの予算がなくなると批判し、「104年間反戦平和を訴えてきた日本共産党に、9条壊すな、ミサイル配備反対・撤去の声を託してほしい」と呼びかけました。
 
 東氏は、大手半導体企業TSMCと関連企業の熊本進出・操業による地下水の枯渇・汚染や、国が長射程ミサイル配備の住民説明会を開かない問題で、党議席空白の県議会では県の姿勢を追及する論戦がほとんどなかったことを指摘。「命の地下水、平和を守れ」との願いを届ける議席奪還の決意を表明しました。
 
 同市中央区の砂取交差点で上野みえこ市議が演説。東区の健軍商店街前では井芹栄次市議、田中さゆこ市議候補らが訴えました。(しんぶん赤旗  2026年6月16日)