日本共産党の田村貴昭前衆院議員は8月15日、沖縄県知事選と同日投票で実施される同県西原町議選(9月8日告示・13日投票、定数16、3減)の応援に駆けつけました。4期目をめざす伊計ひろこ予定候補ら沖縄統一地方選をたたかう共産党全員の必勝と、知事選での玉城デニー知事3選をつかもうと呼びかけました。
伊計予定候補の事務所開きと決起集会に参加した田村氏は、デニー県政の中学校給食費助成と共産党の奮闘が、多くの小中学校での給食無償化実現につながったと紹介。選択的夫婦別姓を敵視する高市政権下での逆流をはねかえすためにも、「ジェンダー平等を長年訴えてきた伊計さんの勝利を」と力を込めました。
伊計予定候補は、自民党政権が米軍普天間基地返還を言いながら、「(辺野古に新基地ができても)長い滑走路がなければ普天間は返さない」とする合意を米国と交わし、「県民をだまし続けてきた」と批判。新基地建設中止と普天間基地の無条件撤去へ全力で頑張ると決意を訴えました。(しんぶん赤旗 2026年8月18日)