福岡県日本共産党講演会は8月30日、統一地方選勝利への決起集会と総会を福岡市で開きました。田村貴昭前衆院議員、大谷しんこ県議予定候補、真島省三県委員長代理があいさつしました。
星野圭弁護士が「日常生活と憲法」をテーマに講演。「私たちの選択で日本の未来がつくられる」と力説しました。
熊谷芳夫会長は、豪華海外旅行などの県議会の問題は全国に知れ渡り、共産党への期待が高まっているとのべ、「いまこそ出番だ。後援会を大きくし、大谷予定候補を先頭に県議会議席を奪還し、統一地方選勝利を」と呼びかけました。
大谷氏は、「物価高や戦争などで先が見えない社会を変え、税金の使い方をただし、暮らしを守る」と決意を述べました。
総会では、新副会長に小川マリ子氏を選出しました。(しんぶん赤旗 2026年9月1日))