豪華視察やめさせよう 九州・沖縄一斉宣伝 福岡で署名訴え

Screenshot 2026-09-17 at 11-54-45 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面 日本共産党福岡県委員会は9月15日夕、福岡市博多区のJR博多駅前で九州・沖縄いっせい宣伝に取り組みました。「福岡県議会の腐敗 徹底した真相解明を」などの横断幕を掲げ、県政・県議会改革を求める署名を呼びかけました。
 
 「海外視察の税金私物化許せない」「物価高から暮らしを守る」との訴えに、「しんぶん赤旗」見本紙が次々と受け取られました。
 
 田村貴昭前衆院議員がマイクを握り、物価高騰で暮らしが追い詰められている中、財源を示さず食料品の消費税を2年限定で1%とし、その後また引き上げようとしている高市政権を批判。党議席が空白の県議会で、税金を湯水のように使う豪華海外視察をやめさせるべきだと述べ、「県政を変えるため全力でたたかう。議席を復活させてください」と演説しました。
 
 署名した60代の女性は県議会の海外視察や正副議長職の金銭授受疑惑など、第三者委員会ではなく百条委員会を設置して疑惑を明らかにしてほしいと述べ、「それができるのは共産党だけ」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2026年9月17日)