日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月29、30の両日、能登半島地震で甚大な被害があった石川県輪島市などに入り、党中央委員会に寄せられた救援募金を手渡しました。 29日には、地震後に輪島朝市の関係者が立ち上げた「輪島朝市を応援する会」を訪ね、救援募金を渡しました。田村氏はお見舞いの言葉を伝え、同会発起人の橋本三奈子さんら3人の役員と懇談。橋本氏は「…[記事を表示]
活動日誌
豊前・行橋市議選勝利へ決起 「お金に清潔な党の出番」 田村氏ら訴え 福岡
福岡県の京築日本共産党後援会は1月28日、3月に豊前市、4月に行橋市で行われる市議選の勝利に向けた決起集会を行橋市で約70人の参加で開き、決意を固め合いました。 田村貴昭衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が駆け付け訴えました。自民党の政冶資金パーティーでの裏金事件の真相解明、企業・団体献金の完全禁止のために「お金に清潔な日本共産党の出番だ…[記事を表示]
希望ある日本作ろう 田村衆院議員各地で訴え/万博より被災地支援 大分・宇佐
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は1月28日、大分県宇佐市で開かれた党後援会主催の「新春のつどい」で訴え、「自民党政冶を終わらせ、希望ある日本をつくろう」と呼びかけました。 田村氏は能登半島地震について、段ボールベッドは行き渡らず、エアコンもない体育館に避難している人たちや農業用ハウス、車中での暮らしを余儀なくされ…[記事を表示]
希望ある日本作ろう 田村衆院議員各地で訴え/自民裏金法規制こそ 佐賀・唐津
佐賀県の日本共産党北部地区委員会は1月27日、唐津市で新春のつどいを開き、田村貴昭衆院議員が駆け付けました。 田村氏は第29回党大会で感動の発言が相次ぎ、「みんなでこんなに頑張っている政党は他にない。いきづまりの自民党政治を終わらせよう」と呼びかけました。自民党の政治資金パーティーの裏金問題について「9億7千万円もの裏金が何に使われているのか一切説…[記事を表示]
全国の支援 被災地に 党災害対策本部 新本部長に田村委員長
日本共産党国会議員団の能登半島地震災害対策本部は1月23日、国会内で会合を開きました。同本部の新たな本部長に田村智子委員長が就任し、あいさつしました。本部長代理の小池晃書記局長は、全国の党組織がとりくんでいる救援募金活動で同日までに1億573万円余が党中央に寄せられていると報告。「すみやかに全てを被災地に届けたい」と述べました。 24日には衆参両院…[記事を表示]