活動日誌

食と農から給食考える 田村氏迎え学習会 北九州

10日 食と農から学校給食を考える

 北九州市門司区の「学校給食の無償化をめざす門司の会準備会」は2月10日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を講師に迎え、「食と農から学校給食を考える」のテーマで学習会を開きました。党の高橋都市議も参加、約40人が学びあいました。  田村氏は、日本の食料自給率が38%まで落ち込んでいるにもかかわらず、アメリカからコメを高く買うなど農家に打撃を与えていると指摘[記事を表示]

希望持てる被災者支援を 党地震災害対策本部 田村貴昭・高橋氏調査報告

5日 能登半島地震災害対策本部会議

 日本共産党国会議員団の能登半島地震災害対策本部は2月5日、国会内で会合を開き、田村貴昭、高橋千鶴子両衆院議員が現地調査の結果を報告しました。  田村氏は1月29、30の両日に石川県輪島市、金沢市で被災した農漁業者の切実な思いを報告。漁業関係者らが「港の復旧を一刻も早く」「地震による隆起で傷んでいるかもしれない船底の調査の支援を」などと訴えている実態を[記事を表示]

農業を戦争に使うな 新婦人集いで田村衆院議員が講演 福岡・大牟田

訴える田村氏(中央)=4日、福岡県大牟田市

 福岡県の新日本婦人の会大牟田支部は2月4日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を講師に迎え、大牟田市で「新春のつどい」を開きました。  矢野孝子支部長は、国民の安心・安全を棚に上げ、軍事費に税金をつき込む岸田政権を批判。憲法改悪反対や生活向上、女性の権利、子どもの幸せに力を合わせるなど新婦人の五つの目的を紹介し、「それぞれの立場でできることを一緒にしていき[記事を表示]

能登半島1.1地震 きょう1カ月/焼失・倒壊・散り散り…それでも 輪島朝市復活めざす/「国と自治体の支援を」の声

輪島朝市組合のメンバーと懇談する田村衆院議員

 能登半島地震で大規模な火災に見舞われた「輪島朝市」(石川県輪島市)。甚大な被害から1カ月、多くの関係者がいまだに避難所生活を余儀なくされています。そんな中、朝市復活に向けた動きが始まっています。被災した朝市関係者らは、現地に入った日本共産党の田村貴昭衆院議員に再開への展望を語り、国や自治体の支援を訴えました。(日本共産党国会議員団・川辺隆史) 田村貴[記事を表示]

能登半島1.1地震 田村貴昭衆院議員 救援募金渡す 輪島朝市を応援する会と県漁協に

「輪島朝市を応援する会」に救援募金を手渡した日本共産党の田村衆院議員(左から4人目)、鐙輪島市議(同5人目)、佐藤県議(同6人目)=29日、石川県輪島市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月29、30の両日、能登半島地震で甚大な被害があった石川県輪島市などに入り、党中央委員会に寄せられた救援募金を手渡しました。  29日には、地震後に輪島朝市の関係者が立ち上げた「輪島朝市を応援する会」を訪ね、救援募金を渡しました。田村氏はお見舞いの言葉を伝え、同会発起人の橋本三奈子さんら3人の役員と懇談。橋本氏は「[記事を表示]