憲法で平和な社会を実現しようと活動する市民団体「平和をあきらめない北九州ネット」は11月3日、北九州市小倉北区で憲法集会を行い、約150人が参加しました。集会では大増税と大軍拡を許さず、戦争させない集会アピールを採択。「ガザ攻撃やめろ」のプラカードを一斉に掲げました。 日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄比例予定候補)、社民党の志岐玲子福岡…[記事を表示]
活動日誌
軍拡より社会保障拡充を 署名10万人分を提出 中央社保協が院内集会で
中央社会保障推進協議会(中央社保協)は11月2日、「軍事費の拡大より社会保障の拡充を求める」国会請願署名約10万人分を提出しました。紹介議員33人のうち院内集会に参加した議員に手渡しました。 署名の請願項目は(1)軍事費拡大ではなく社会保障の国民負担を軽減し、医療・介護・福祉・年金・教育・子育て・生活保護などを拡充(2)大企業と富裕層への課税強化で…[記事を表示]
軍拡とめる共産党大きく 田村比例予定候補迎え演説会 長崎・諫早
長崎県の日本共産党中部地区委員会は10月29日、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)を迎え、諫早市で演説会を開きました。 田村氏は、岸田首相の1回限りの給付、1年限りの減税を「付け焼き刃の対策」だと批判。「消費税を引き下げるのが最大の物価対策」だと強調しました。 イスラエル・ガザ紛争では121力国の賛成で採択さ…[記事を表示]
未来開く共産党 各地で演説会/大分・別府で市田氏 陸と空の安全を守れ
大分県の日本共産党北部地区委員会は10月29日、市田忠義副委員長を迎え別府市で演説会を開きました。田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄比例予定候補)がビデオメッセージを寄せ、国会で消費税引き下げとインボイス中止・廃止の論陣を張る決意を表明。九州・沖縄ブロックで比例議席を1から2に伸ばすよう訴えました。(演説会の動画はコチラ) 市田氏は、経済停滞の「失わ…[記事を表示]
介護処遇改善へ報酬増を 田村衆院議員と福岡医労連懇談
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は10月28日、福岡県医療労働組合連合会と福岡市内で懇談し、医療・介護労働者の処遇改善に向けた要求を聞き取りました。 保元里美書記長、江口賢多副委員長、渡邉宏特別執行委員、福岡県民医連労働組合連合会の矢野哲也書記長らが実態を訴えました。 保元氏は、岸田政権が掲げる看護職員の処…[記事を表示]